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ウィンブルドン2026の日程・日本時間|賞金64.2百万ポンドと放送予定

ウィンブルドン2026を日本から追うなら、最初に見るべきは「日程」と「日本時間」です。Wimbledon公式Scheduleなどの公式情報をもとに、本戦・予選・賞金・放送予定の確認ポイントを整理します。

芝のテニスコートとネットのクローズアップ

出典: Unsplash / Stas Ostrikov

ウィンブルドン2026は6月29日開幕予定、日本時間は夜から深夜が中心

ウィンブルドン2026本戦は2026年6月29日(月)から7月12日(日)まで予定されています。公式サイトでは139回目のThe Championshipsとして告知されています。

日本時間の目安は、外コート19:00、No.1 Court21:00、Centre Court21:30です。Wimbledon公式General Informationの英国夏時間を日本時間へ直しています。

女子・男子シングルス決勝は英国夏時間16:00開始予定のため、日本時間では翌0:00開始の目安です。

公式日程まとめ|予選から決勝までの流れ

予選は2026年6月22日(月)から6月25日(木)まで、Community Sports Centre Roehamptonで開催予定です。2026-06-23時点では予選期間中です。Wimbledon公式Qualifyingによると、男女各16枠の本戦出場権をかけ、3ラウンドを勝ち抜く大会です。

本戦の公式Scheduleは「provisional guide」です。天候、負傷、試合進行で変わるため、観戦当日はOrder of Playを確認しましょう。

現地日付 主な予定 日本時間の開始目安 日付またぎ注意
6月22日〜25日 予選 19:00 長引く試合は深夜帯まで確認
6月29日・30日 男女シングルス1回戦 外コート19:00、No.1 Court21:00、Centre Court21:30 同時進行が多く、注目カードは深夜まで残る可能性あり
7月1日・2日 男女シングルス2回戦 外コート19:00、No.1 Court21:00、Centre Court21:30 前日からの順延があれば予定変更に注意
7月3日・4日 男女シングルス3回戦 外コート19:00、No.1 Court21:00、Centre Court21:30 上位対戦は21:00台以降に寄りやすい
7月5日・6日 男女シングルス4回戦 外コート19:00、No.1 Court21:00、Centre Court21:30 後半の試合は日本時間の深夜に入る
7月7日・8日 男女シングルス準々決勝 Show Court中心に21:00台から 終了は日付をまたぐ前提で見る
7月9日 女子シングルス準決勝 Centre Court21:30目安 第2試合は深夜帯に入りやすい
7月10日 男子シングルス準決勝 Centre Court21:30目安 第2試合は深夜帯に入りやすい
7月11日 女子シングルス決勝 翌0:00 日本では7月12日(日)深夜0:00の目安
7月12日 男子シングルス決勝 翌0:00 日本では7月13日(月)深夜0:00の目安

視聴時間を決めるなら、次の早見表でざっくり組むと迷いにくくなります。

見方 日本時間の目安 向いている追い方
外コートから見る 19:00台 大会前半の複数カード、予選、本戦序盤を広く追う
Show Courtを中心に見る 21:00台 No.1 CourtやCentre Courtの注目カードを優先する
深夜まで見る 翌0:00以降 決勝、準決勝の第2試合、長引いた注目カードに備える

2026-06-23時点では、Wimbledon公式ScoresがQualifying Liveを表示しており、予選は進行中です。日本勢のカードや結果は日々変わるため、公式Scoresと放送・配信ページで直前確認してください。

賞金総額は64,200,000ポンド、シングルス優勝は各3,600,000ポンド

2026-06-23時点のWimbledon公式Prize Money and Financeによると、賞金総額は64,200,000ポンド。男女シングルス優勝賞金は各3,600,000ポンドです。

公式発表では、賞金総額64.2百万ポンドは2025年比20%増です。1回戦敗退のシングルス賞金は80,000ポンド、予選全体は6.2百万ポンドです。

ラウンド 男女シングルス賞金
優勝 £3,600,000
準優勝 £1,800,000
準決勝 £900,000
準々決勝 £480,000
4回戦 £300,000
3回戦 £185,000
2回戦 £126,000
1回戦 £80,000

賞金は公式発表に合わせてポンド表記に統一します。円換算は為替で変動するため、規模感を知りたい場合は最新レートを読者側で確認するのが安全です。

緑の芝生に置かれたテニスボール

出典: Unsplash / Marianna Smiley

日本からの視聴方法|公式TV Coverage掲載の放送権者はNHKとWOWOW

日本での視聴方法は、まずWimbledon公式TV Coverageを確認しましょう。2026-06-23時点で、同ページには日本向けの放送権者としてNHK(digital 011 ch)とWOWOWが掲載されています。

確認済みの情報はここまでです。

区分 2026-06-23時点で確認済み
NHK Wimbledon公式TV Coverageに日本の放送権者として掲載
WOWOW Wimbledon公式TV Coverageに日本の放送権者として掲載
WOWOWオンデマンド 2026年ウィンブルドンの予選・本戦関連ページが公開済み
WOWOWオンデマンド 「本戦だけでなく予選の模様も放送・配信」と案内

一方で、実際にどの試合をどの画面で見られるかは直前確認が必要です。

区分 要確認なこと
NHK 具体的な放送日、放送時間、地上波・BS・配信の扱い
WOWOW 配信対象、見逃し配信、無料・有料条件、当日の番組枠
共通 公式TV Coverageが案内する通り、地域や日程による放送・配信枠の変動

WOWOWオンデマンドでは、本戦第1日「コートH」が6月29日19:00ライブ配信開始予定と表示されています。ただし、これはWOWOW番組ページ上の表記です。Wimbledon公式のCourt 12、Court 18、Centre Courtなどのコート名と混同せず、実際の試合カードは当日のOrder of Playで照合してください。

観戦ポイント|2026年はVideo ReviewとElectronic Line Callingにも注目

大会前半は試合数が多いため、19:00台は外コート、21:00台以降はNo.1 CourtやCentre Courtを見る流れが作りやすいです。決勝は日本時間で日付をまたぐ点に注意しましょう。

試合を見るときは、芝らしい攻防としてサーブ後の主導権、リターンでどこまで深く返せるか、ネットへ出るタイミングを見ると流れを追いやすくなります。ポイントが短く見えても、サーブ、リターン、ネットプレーの3点を追うと、なぜ一気に形勢が傾いたのかが分かりやすいです。

2026年大会では、Video Review technologyがCentre Court、No.1 Court、No.2 Court、No.3 Court、Court 12、Court 18に導入予定です。Electronic Line Callingの視覚表示も、予選を含む全コート・全試合でスコアボードに表示されると告知されています。

日本勢や注目選手を追う場合も、2026-06-23時点では本戦ドロー、当日のOrder of Play、日本勢の本戦出場確定状況は変動情報です。個別選手の出場を決め打ちせず、次の順番で確認してください。

タイミング やること 見るページ
前夜 翌日の試合カード、コート番号、開始順を確認する Schedule、Order of Play
当日 進行状況、順延、開始待ちの試合を確認する Scores、放送・配信ページ
結果確認 勝敗、次戦予定、ドロー上の位置を確認する Scores、Draws、Players、Entry Lists

まとめ|固定日程より当日のOrder of Playを確認する

ウィンブルドン2026は、本戦が2026年6月29日から7月12日まで、予選が6月22日から25日まで予定されています。日本時間では外コート19:00、No.1 Court21:00、Centre Court21:30、決勝は翌0:00が目安です。

賞金総額は64,200,000ポンド、シングルス優勝は各3,600,000ポンドです。視聴方法はWimbledon公式TV CoverageでNHKとWOWOWを確認しつつ、具体的な番組・配信枠は直前に再チェックしましょう。

大会前半は同時進行が多いため、見たいカードは前夜のOrder of Playで絞ると迷いにくくなります。

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