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宮ヶ瀬ふるさとまつり2026はいつ?日程・花火時間・アクセスまとめ【8月8日時点】

※本記事にはPR・広告リンクが含まれます。

「宮ヶ瀬ふるさとまつりって今年はいつ?」「花火は毎日上がるの?」——お盆の予定を組むときに一番迷うのが、この日程まわりではないでしょうか。2026年の宮ヶ瀬ふるさとまつりは5日間開催ですが、花火が上がるのは3日間だけという少し複雑な構成になっています。

この記事では、清川村公式サイトの発表を軸に、日程・花火の時間・アクセス・駐車場・混雑対策・持ち物までをまとめました。読み終わる頃には「何日に行くか」「どうやって行くか」が決められる状態を目指します。情報はすべて2026年8月8日時点のものです。

宮ヶ瀬ふるさとまつりの花火の様子

出典: 清川村公式サイト

宮ヶ瀬ふるさとまつり2026はいつ?結論と開催概要【2026年8月8日時点】

結論から言うと、第40回宮ヶ瀬ふるさとまつりは2026年8月12日(水)〜8月16日(日)の5日間、宮ヶ瀬湖畔園地・水の郷プロムナードなどを会場に開催されます。今回は清川村制70周年記念事業としての開催です。

そして最も重要なポイントが花火の日程です。花火が打ち上がるのは8月12日・15日・16日の3日間のみで、時間は19時30分から、各回およそ5〜10分間。8月13日・14日に花火はありません。

日付 曜日 花火
8月12日 あり(19:30〜)
8月13日 なし
8月14日 なし
8月15日 あり(19:30〜)
8月16日 あり(19:30〜)

花火目当てで出かけるなら、12日・15日・16日のいずれかを選んでください。日程は清川村公式サイトの案内ページに掲載されており、公式ポスター(PDF)でも確認できます。

なお打ち上げ数について、清川村公式サイトでは2026年8月8日時点で総数の公式発表を確認できていません。ウォーカープラスの花火大会データページでは約75発という数値が掲載されていますが、これは公式発表ではなく参考値として扱ってください。ネット上には「2000発・30分間」という記述も見られますが、これは単日開催だった過去の形式の情報が混ざっている可能性があり、2026年の公式発表(各回5〜10分間)とは整合しないため、本記事では採用していません。

天候については小雨決行、荒天時は中止とされています。当日の実施可否は公式サイトか、宮ヶ瀬水の郷観光協同組合(046-288-2888)への問い合わせで確認するのが確実です。

会場・宮ヶ瀬湖畔園地へのアクセス方法

宮ヶ瀬湖畔園地は神奈川県の山間部にあり、都心の花火大会とは移動感覚がかなり違います。電車・バスと車、それぞれの行き方を押さえておきましょう。

宮ヶ瀬ふるさとまつり会場のアクセスマップ

出典: 清川村公式サイト

電車・バスで行く場合

小田急線の本厚木駅が起点です。北口バスセンター5番乗り場から、神奈中バスの厚20・厚21系統「宮ヶ瀬」行きに乗車し、終点で下車します。所要時間はおよそ50〜60分です。

バスの本数は都市部の路線ほど多くありません。帰りの最終便の時刻を、出発前に必ず確認しておいてください。詳細は観光協会公式サイト「ぐるり宮ヶ瀬湖」の交通アクセスページが参考になります。

車で行く場合と駐車場

車の場合は圏央道・相模原ICから約20分です。駐車場は宮ヶ瀬湖畔園地周辺に約600台分が用意されますが、台数には限りがあります。

項目 内容
台数 約600台(限定)
営業時間 8:00〜21:00
普通車 1,000円
大型車 1,500〜2,000円程度(公式サイトは2,000円、ウォーカープラスは1,500円と表記。要現地確認)
二輪車 100円

清川村の住民も有料で、駐車サービス券は使用できません。台数が限られているため、公共交通機関の利用が推奨されています。大型車料金は情報源によって記載が異なるため、出発前に公式サイトでの確認をおすすめします。

混雑が予想される時間帯と道路

例年、花火の打ち上げ時間が近づくと会場周辺の道路で交通渋滞が発生する傾向があります。19時30分の打ち上げに合わせて到着しようとすると、渋滞に巻き込まれるリスクが高くなります。

なお、通行止め区間や車線規制といった具体的な交通規制の内容は、公式サイト上では確認できませんでした。車で向かう予定の方は、清川村または宮ヶ瀬水の郷観光協同組合(046-288-2888)に直接確認してください。

見どころ・楽しみ方(イベント一覧)

花火以外の体験企画も充実しているのが、このお祭りの特徴です。清川村制70周年記念事業として開催される第40回にあたり、日中から夜まで楽しめる内容が並びます。

イベント 時間 実施日 備考
気球乗船体験 17:00〜21:00 花火開催日の夕刻(8/12・15・16) 要予約
風鈴市 11:00〜16:00 期間中
水辺の宝石探し 11:00〜16:00 期間中
マスつかみ体験 11:00〜15:00 連日 有料
焚き火イベント 16:00〜21:00 期間中
水鉄砲合戦 8月15日・16日 有料
ステージイベント 16:00〜19:00 8月12日

気球乗船体験

一番の目玉といえるのが熱気球の乗船体験です。タウンニュース(2026年8月4日付)によると、花火開催日の夕刻に実施されます。夕暮れの宮ヶ瀬湖を上空から見渡せる、この時期ならではの体験です。

熱気球乗船体験の様子

出典: 清川村公式サイト

要予約の企画です。料金は前回(第39回)時点で3,500円程度でしたが、2026年の料金は公式サイトで最新情報を確認してください。予約方法(予約フォームの有無・当日受付ができるか等)についても、2026年8月8日時点では公式サイト上に具体的な案内を確認できませんでした。予約の可否・方法は清川村公式サイトの案内ページ、または宮ヶ瀬水の郷観光協同組合(046-288-2888)に直接問い合わせるのが確実です。

風鈴市・水辺の宝石探し

日中は風鈴市(11:00〜16:00)が涼やかな雰囲気を演出します。小さなお子さん連れなら、水辺の宝石探し(11:00〜16:00)やマスつかみ体験(11:00〜15:00、有料)が定番です。

風鈴市の様子

出典: 清川村公式サイト

水鉄砲合戦・焚き火イベント

8月15日・16日には水鉄砲合戦(有料)が開催されます。夕方16時からは焚き火イベントが21時まで行われ、花火までの待ち時間も楽しめる構成です。

水鉄砲合戦の様子

出典: 清川村公式サイト

マスつかみ体験・水鉄砲合戦とも、2026年8月8日時点では具体的な料金までは公式サイトに明記されていません。参加を予定している場合は、当日会場での確認、または事前に公式サイト・観光協同組合への問い合わせをおすすめします。

混雑対策と日程選びのコツ

このお祭りは近年、単日開催から5日間開催へと形式が変わってきました。天候不順への対応と、駐車場不足による渋滞を分散させることが目的とされています。つまり「日程を分散させて来場すること」が、主催側も想定している混雑対策です。

最も現実的な作戦は日程を選ぶことです。花火がある12日・15日・16日は当然混み合いますが、花火のない13日・14日は比較的落ち着いて過ごせる可能性があります。風鈴市やマスつかみ体験が目的なら、あえて13日・14日を狙う選択肢は十分あります。

花火を見たい場合は、早めの到着が基本です。駐車場は約600台と限られており、直前到着だと駐車場所の確保が難しくなります。日中の企画を楽しみながら夜の花火を待つ、という組み立てが無理のないプランです。

場所取りは湖畔園地の広場エリアが中心になります。打ち上げ場所に近いほど迫力はありますが、その分人が集まります。小さなお子さん連れなら、少し離れた見やすい位置で、通路と出口を確保できる場所を選ぶと帰りが楽になります。

持ち物・服装チェックリスト

宮ヶ瀬は湖畔かつ山間部という立地です。都市部の花火大会と同じ装備で行くと、夜になって困ることがあります。

  • 羽織るもの(薄手のパーカー等) — 湖畔・山間部は市街地より夜間に気温が下がりやすい傾向があります。当日の予報は天気予報サイトで必ず確認を
  • 虫除けスプレー・長袖 — 水辺で緑が多い環境のため、虫対策はあった方が安心です
  • レジャーシート — 場所取りと、地面に座るときの必需品
  • 現金 — マスつかみ体験や水鉄砲合戦、気球乗船体験など有料企画が多いですが、具体的な金額は公式サイトに明記されていません。少し余裕を持って、小銭を含めて用意しておくと安心です
  • モバイルバッテリー — 山間部は電波状況が不安定になることがあり、電池の消耗も早くなりがちです
  • 懐中電灯・足元用ライト — 花火終了後の帰り道は暗くなります
  • ゴミ袋・タオル — 水遊び系の企画に参加するなら着替えもあると安心です

特に忘れがちなのが羽織るものと現金です。この2つだけでも出発前にカバンへ入れておくと、当日の満足度がかなり変わります。

周辺情報とあわせて楽しむポイント

会場周辺の宮ヶ瀬水の郷エリアには、飲食店やBBQ施設があります。祭り期間中は屋台も出ますが、混雑時は待ち時間が発生することもあるため、軽食を持参しておくと安心です。

宮ヶ瀬湖周辺は普段から散策スポットとして人気のエリアです。日中に到着して周辺を歩き、夕方から祭りの企画、そして19時30分の花火——という流れなら、5日間開催のうち1日を丸ごと楽しめます。周辺施設の情報は宮ヶ瀬水の郷観光協同組合の公式サイトが参考になります。

まとめ

宮ヶ瀬ふるさとまつり2026のポイントを整理します。

  • 開催期間は2026年8月12日(水)〜16日(日)の5日間、会場は宮ヶ瀬湖畔園地
  • 花火は12日・15日・16日の3日間のみ、19:30〜各回5〜10分間(13日・14日は花火なし)
  • 車は圏央道相模原ICから約20分。駐車場は約600台と限られ、公共交通機関の利用が推奨
  • バスは本厚木駅北口から神奈中バス「宮ヶ瀬」行きで約50〜60分
  • 山間部のため、羽織るもの・虫除け・現金・ライトを忘れずに

まずはカレンダーを開いて、花火のある12日・15日・16日か、ゆったり過ごせる13日・14日か、行く日を決めてしまいましょう。日程さえ決まれば、あとの準備はこの記事のチェックリストで足ります。

なお、駐車場の料金・気球乗船体験の料金や予約方法・当日の実施可否といった変動しやすい情報は、必ずお出かけ前に清川村公式サイトまたは宮ヶ瀬水の郷観光協同組合(046-288-2888)で最新情報を確認してください。本記事の情報は2026年8月8日時点のものです。

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