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【2026年6月時点】VODサービス8社を比較|月額550円〜2,189円・無料期間・ジャンル別おすすめを一覧で確認

「2026年夏、結局どの動画配信サービスがいいの?」と迷っていませんか。NetflixもU-NEXTもDMM TVも気になるけれど、料金も作品数もバラバラで比べづらいですよね。この記事ではVODサービス8社を、2026年6月27日時点の最新料金と無料期間で横並びに比較します。読み終えるころには、あなたが最初に試すべき1サービスがはっきりするはずです。

スマートフォンで動画配信サービスを操作するイメージ

出典: Unsplash

目次

  1. 2026年6月時点の主要VODサービス料金まとめ(結論ファースト)
  2. 料金・コスパで選ぶ(月額別グループ分け)
  3. ジャンル別おすすめVODサービス
  4. 2026年夏のVOD注目コンテンツ
  5. 目的・使い方で選ぶ(読者タイプ別)
  6. まとめ|2026年夏に最初に試すべきサービス

2026年6月時点の主要VODサービス料金まとめ(結論ファースト)

先に結論からお伝えします。コスパ最重視ならDMM TV(月額550円)、作品数を網羅したいならU-NEXT(月額2,189円)、世界的なオリジナル作品を見たいならNetflix(月額890円〜)が有力です。アニメだけならdアニメストア(月額660円)が最安・最多で迷う必要がありません。

VODサービスとは、定額で映画やドラマ・アニメが見放題になる動画配信サービスのことです。まずは8社の料金・無料期間・特徴を一覧で確認してください。

サービス 月額(税込) 無料期間 作品数の目安 同時視聴 強みジャンル
DMM TV 550円(Web登録) 14日間 21万本以上 4台 アニメ・コスパ
dアニメストア 660円(Web登録) 31日間 アニメ7,200本以上 1台のみ アニメ特化
Amazon Prime Video 600円(広告あり)※4 30日間 非公開 3台 総合・特典
ABEMA プレミアム 680円〜1,180円※5 なし※2 非公開 1〜2台 恋愛リアリティ・スポーツ
Netflix 890円〜2,290円 なし 非公開 2〜4台※1 オリジナル作品
Hulu 1,026円 なし※2 14万本以上 4台 国内ドラマ・海外ドラマ
Disney+ 1,250円〜1,670円 なし 21,000本以上 4台 ディズニー・マーベル
U-NEXT 2,189円(Web登録) 31日間 40万本以上※3 4台 作品数・映画

※1 Netflixの同時視聴は広告つきスタンダード・スタンダードが2台、プレミアムが4台です。
※2 HuluとABEMAは公式の無料トライアルはありませんが、Huluは楽天モバイルなど一部パートナー経由で無料期間が利用できる場合があります。詳細は各パートナー公式ページをご確認ください。
※3 U-NEXTの40万本以上は動画・電子書籍・雑誌を含む総合数です(2026年6月時点)。
※4 Amazon Prime Videoを広告なしで視聴するには月額390円の追加オプションが必要です(合計990円/月)。
※5 ABEMAプレミアムは広告つきプランが680円、広告なしプランが1,180円の2プラン制です(2026年4月1日改定)。
すべて2026年6月27日時点の情報で、料金やキャンペーンは変動するため登録前に各公式サイトでの確認をおすすめします。

スマートフォンで動画配信サービスを操作するイメージ

出典: Unsplash

料金・コスパで選ぶ(月額別グループ分け)

「とにかく安く見たい」のか「多少高くても作品数が欲しい」のかで選ぶべきサービスは変わります。価格帯ごとに整理しました。

500円台〜600円台(最安グループ)

DMM TVはWeb登録で月額550円、見放題作品21万本以上(うちアニメ6,300本以上)と最安クラスながら4台同時視聴に対応します。dアニメストアは2026年2月の改定で月額660円となり、アニメ7,200本以上が見放題でアニメ特化型として強力です。Amazon Prime Videoは月額600円でプライム会員特典(配送無料など)も付くため、動画以外の特典も活用したい人に向いています。

600円台〜1,200円台(中価格帯グループ)

ABEMAプレミアムは2026年4月改定後、広告つきが月額680円・広告なしが月額1,180円で、恋愛リアリティやスポーツ中継が充実しています。Netflixは広告つきスタンダードが月額890円で、無料期間はないものの全オリジナル作品にアクセスできます。Huluは月額1,026円で日テレ系の見逃し配信や海外ドラマが充実しています。ディズニー作品・マーベル・スターウォーズ好きにはDisney+のスタンダード(月額1,250円)が最適で、2026年3月25日の料金改定以降は2プラン制になっています(2026年6月27日時点)。

2,000円超(高価格帯グループ)

U-NEXTは月額2,189円(Web登録)とやや高めですが、動画・電子書籍・雑誌を含む40万本以上のコンテンツに加え、毎月1,200ポイントが付与され新作映画のレンタルにも使えます(2026年6月27日時点)。雑誌読み放題や電子書籍も利用でき、動画以外の楽しみも含めると割高感は薄れます。外部の調査でも、比較サイトのVOD STREAMは「作品数の多さや毎月1,200ポイントがもらえる点がユーザーに評価されている」と紹介しています(出典: VOD STREAM・2026年調査)。

ジャンル別おすすめVODサービス

見たいジャンルが決まっているなら、料金よりラインナップで選ぶのが近道です。代表的なジャンルごとに最適なサービスをまとめました。

アニメを見るなら

コスパと本数の両立ならdアニメストア(月額660円・アニメ7,200本以上)が筆頭です。総合的に楽しみたいならDMM TV(月額550円・アニメ6,300本以上)も有力で、アニメ以外の作品も一緒に見られます。話題の新作はABEMAやNetflixが独占タイトルを持つことがあるため、見たい作品の配信先を事前に確認しましょう。

映画・海外ドラマを見るなら

作品数で選ぶならU-NEXTが国内最大級で、映画満足度ランキングでも上位とされています。クオリティの高いオリジナル映画ならNetflix、定額内で名作を幅広く見たいならPrime Videoが向いています。海外ドラマ好きにはHBOシリーズを独占配信するU-NEXTや、日テレ系・海外ドラマが揃うHuluがおすすめです。ディズニー・マーベル・スターウォーズなど特定のシリーズを追うならDisney+(月額1,250円〜・2026年6月27日時点)一択です。

韓国ドラマ・日本のドラマ/バラエティを見るなら

韓国ドラマはNetflixが話題作の宝庫で、満足度の高さでも知られています。U-NEXTも韓流ラインナップが充実しているため、本数で選ぶならこちらも候補です。日本のドラマやバラエティ、見逃し配信を重視するならHuluが強く、無料で一部の見逃しを見たいならTVerを併用するとよいでしょう。

2026年夏のVOD注目コンテンツ

2026年夏は各サービスとも目玉が揃います。何を見たいかで選ぶなら、配信予定もチェックしておきたいところです。

  • Netflix: スタジオジブリ『火垂るの墓』が2026年7月15日より日本国内で配信開始。33言語字幕・10言語吹き替えに対応します(出典: About Netflix公式・確認日2026-06-27)。東宝との協業作「ガス人間」、柴咲コウ・赤楚衛二主演『余命一年、男をかう』なども配信予定です。
  • U-NEXT: 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン シーズン3」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」など。HBOシリーズの独占配信が強みとされています(出典: noiat.co.jp・確認日2026-06-27)。
  • dアニメストア: 2026年夏アニメで地上波先行配信が7作品と最多で、いち早く新作を視聴できます(出典: GameBiz・確認日2026-06-27)。
  • ABEMA: 2026年夏アニメの独占配信を複数タイトル展開予定です(出典: GameBiz・確認日2026-06-27)。

ソファでタブレットを使って映像作品を楽しむイメージ

出典: Unsplash

目的・使い方で選ぶ(読者タイプ別)

あなたのタイプ別に「最初に試すべき1サービス」を提案します。迷ったらここを参考にしてください。

  • まず1つだけ試したい人: DMM TV(550円・14日無料)またはPrime Video(600円・30日無料)。コストリスクが最低で、無料期間中に解約もできます。
  • 作品を網羅したいヘビーユーザー: U-NEXT(2,189円・31日無料・毎月1,200pt)。月額は高めですが、付与ポイントで新作レンタルもまかなえます。
  • 家族で同時に使いたい人: U-NEXT・Hulu・DMM TV(いずれも4台同時視聴)。ABEMAは1〜2台、dアニメストアは1台のみのため複数人には不向きです。
  • アニメだけ見たい人: dアニメストア(660円)が最安・最多で最適です。
  • 海外の話題作・オリジナル重視の人: Netflix広告つきスタンダード(890円)。無料期間はありませんが、月額を抑えつつ全オリジナル作品を楽しめます。

登録前に知っておきたいデメリット・注意点

完璧なサービスはありません。短所も把握したうえで選ぶと失敗しにくくなります。

  • Netflix: 無料トライアルなし、作品数は非公開。米国では2026年3月に値上げ済みですが、日本の料金は2026年6月時点で据え置き中とされています(出典: Pricey・確認日2026-06-27)。
  • U-NEXT: 月額2,189円と高め。ポイント利用が必要な「見放題外」作品があり、見放題との区別がわかりにくい点に注意が必要です。
  • Amazon Prime Video: 広告なし視聴には月額390円の追加オプションが必要。あくまでプライム会員特典の一部として提供されます。
  • Hulu: 公式の無料トライアルは2023年8月に終了済みで試しにくくなっています。一部パートナー経由で無料期間が利用できる場合があります。
  • Disney+: 2026年3月25日に料金改定があり、現在はスタンダード(月額1,250円)・プレミアム(月額1,670円)の2プラン制です(2026年6月27日時点)。無料トライアルはありません。
  • DMM TV: アプリ(App Store / Google Play)経由で登録すると月額650円になります。月額550円で利用するにはWebブラウザからの登録が必要です。
  • ABEMA プレミアム: 2026年4月1日に料金改定があり値上げ。同時視聴が1〜2台と少なく、家族での同時利用には向きません。
  • dアニメストア: アニメ以外のコンテンツは手薄で、同時視聴は1台のみ。アニメ専用として割り切る必要があります。

まとめ|2026年夏に最初に試すべきサービス

2026年夏のVOD選びは、目的をひとつに絞ると一気にラクになります。迷ったらまずDMM TV(550円)かPrime Video(600円)の無料・低コスト期間から始めるのが安全です。アニメ中心ならdアニメストア一択、話題作やオリジナルを幅広く楽しむならNetflixかU-NEXTを検討しましょう。

料金やキャンペーン、配信ラインナップは変動します。登録前に各サービスの公式サイトで最新情報を必ず確認してください(本記事は2026年6月27日時点の情報です)。今夏は『火垂るの墓』のNetflix配信をはじめ注目作が目白押しなので、気になる1サービスの無料期間から気軽に試してみてはいかがでしょうか。

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