「波うららかに、めおと日和」続編 相関図とキャスト一覧|続投10人と新キャスト生田絵梨花を整理
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あの昭和の新婚夫婦に、また会える日が近づいてきました。フジテレビ系「木曜劇場」の「波うららかに、めおと日和」続編が、いよいよ放送されます。
「前作のキャストは誰が続投?」「芙美子役が変わったって本当?」と気になっている方も多いはず。この記事では、続編のキャストを相関図と一覧表で整理し、配役交代の経緯や視聴方法までまとめました。
「波うららかに、めおと日和」続編はいつから?放送日時とキャストを先に確認
「波うららかに、めおと日和」続編は、2026年10月15日(木)午後10時(22:00〜22:54) に初回放送です。以降は毎週木曜22時の放送と報じられています(リアルサウンド)。
主演は前作に続き、芳根京子さん(江端なつ美役)と本田響矢さん(江端瀧昌役)の夫婦コンビ。ここだけ先に押さえておけば安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回放送 | 2026年10月15日(木) 22:00〜22:54 |
| 放送枠 | フジテレビ系「木曜劇場」(毎週木曜22時) |
| 主演 | 芳根京子(江端なつ美)、本田響矢(江端瀧昌) |
| 続投キャスト | 前作の主要キャスト10人 |
| 新キャスト | 生田絵梨花(深見芙美子役。山本舞香から交代) |
| 時代設定 | 昭和12年(1937年) |
放送開始日は、PR TIMES経由で配信されたプレスリリースでも明記されています。

ここからは、人物の関係・キャスト・配役交代・前作とのつながり・視聴方法の順に見ていきます。
相関図で分かる人物関係|江端家・関谷家・深見家のつながり
登場人物は「江端家(主人公夫婦)」「関谷家(なつ美の実家)」「深見家(友人夫婦)」の3つに分けると整理しやすくなります。
なお、表の中に出てくる「花筏の会」は、海軍士官夫人たちの交流会のことです。芙美子となつ美はこの会を通じて知り合いました。まずは関係を一覧で確認しましょう。
| 人物(演者) | 立ち位置 | なつ美との関係 |
|---|---|---|
| 江端瀧昌(本田響矢) | 海軍士官 | 夫 |
| 関谷篤三(高橋努) | 物流系会社の社長 | 父 |
| 関谷さつき(紺野まひる) | 関谷家の母 | 母 |
| 関谷はる江(森カンナ) | 関谷家の長女 | 姉 |
| 関谷あき奈(咲妃みゆ) | 関谷家の次女 | 姉 |
| 関谷ふゆ子(小川彩) | 関谷家の四女 | 妹 |
| 瀬田準太郎(小宮璃央) | なつ美の幼なじみ | 幼なじみ |
| 深見龍之介(小関裕太) | 帝国海軍士官 | 友人・芙美子の夫 |
| 深見芙美子(生田絵梨花) | 龍之介の妻 | 「花筏の会」の友人 |
| 柴原郁子(和久井映見) | 瀧昌の上官の妻とされる | 姉のような存在 |
主演夫婦―江端なつ美(芳根京子)×江端瀧昌(本田響矢)
物語の中心は、なつ美と瀧昌の夫婦です。なつ美は父が決めた縁談で、海軍士官の瀧昌と結婚しました(シネマトゥデイ)。
お見合い結婚から始まった2人が、少しずつ距離を縮めていく初々しさがこの作品の魅力。続編ではその新婚生活の続きが描かれます。
なつ美の実家・関谷家の四姉妹と両親
相関図の表にあるとおり、なつ美は関谷家四姉妹の三女。父は物流系会社社長の篤三(高橋努)、母はさつき(紺野まひる)です。
はる江・あき奈・ふゆ子という個性の異なる3人の姉妹に囲まれ、にぎやかに育ったなつ美。この関谷家のメンバーは前作に続き全員が続投するので、続編でも変わらない掛け合いが楽しめそうです。
深見夫婦―深見龍之介(小関裕太)×深見芙美子(生田絵梨花)
深見龍之介(小関裕太)は帝国海軍士官で、芙美子はその妻です。芙美子は海軍士官夫人の集まり「花筏の会」でなつ美と知り合い、心を許し合う友人になりました(シネマトゥデイ)。
続編では、深見夫婦の愛称「ふかふみ」が示すとおり、新婚生活を迎える2人の初々しさも見どころの一つとされています(ciatr)。江端夫婦との“2組の新婚さん”の対比が楽しみですね。
瀬田準太郎・柴原郁子など周辺キャラクターとの関係
瀬田準太郎(小宮璃央)は、なつ美の幼なじみで、なつ美に想いを寄せています。四女のふゆ子は、瀬田を兄のように慕っている関係です。
柴原郁子(和久井映見)は、瀧昌の上官の妻で、瀧昌を14歳の頃から世話してきた人物とされています。急に嫁いだなつ美を気にかける、頼れる姉のような存在です。
なお、花筏の会の会長で芙美子の叔母にあたる「橋本光子」の演者は、2026年10月11日時点で確認できていません。確認方法は次のキャスト一覧セクションでまとめて紹介します。
キャスト一覧|続投10人+新キャスト生田絵梨花
続編では、前作の主要キャスト10人の続投が発表されています(リアルサウンド)。役名と演者を表にまとめました。
| 役名 | 演者 | 区分 |
|---|---|---|
| 江端なつ美 | 芳根京子 | 主演・続投 |
| 江端瀧昌 | 本田響矢 | 主演・続投 |
| 深見龍之介 | 小関裕太 | 続投 |
| 瀬田準太郎 | 小宮璃央 | 続投 |
| 関谷あき奈 | 咲妃みゆ | 続投 |
| 関谷ふゆ子 | 小川彩(乃木坂46) | 続投 |
| 関谷はる江 | 森カンナ | 続投 |
| 関谷篤三 | 高橋努 | 続投 |
| 関谷さつき | 紺野まひる | 続投 |
| 柴原郁子 | 和久井映見 | 続投 |
| 坂井嘉治と報じられる | 戸塚純貴 | 続投(役名は一部報道のみ) |
| 現時点で非公表 | 生瀬勝久 | 続投(役柄は未確認) |
| 深見芙美子 | 生田絵梨花 | 新キャスト(山本舞香から交代) |
戸塚純貴さんの役名は一部報道で「坂井嘉治」と伝えられていますが、一次情報では確認できていません。生瀬勝久さんの役柄、そして花筏の会会長「橋本光子」の演者も、2026年10月11日時点で確認できていません。
これら3件の未確定情報は、フジテレビ公式サイト内のキャスト紹介ページで随時更新される見込みです。放送が近づくにつれて役名が追加される可能性があるため、気になる方は公式サイトをブックマークしておくと確認しやすいでしょう。

なぜ芙美子役は山本舞香から生田絵梨花に変わったのか
前作で深見芙美子を演じた山本舞香さんは、第1子出産に伴い続編への出演を辞退しました。後任として決まったのが生田絵梨花さんです(シネマトゥデイ)。
| 役名 | 前作の演者 | 続編の演者 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 深見芙美子 | 山本舞香 | 生田絵梨花 | 第1子出産に伴う辞退 |
| その他の主要10役 | 続投 | 続投 | 変更なし |
生田さんは出演を悩んだそうですが、後押しになったのは主演・芳根京子さんからの連絡でした。本人はこう語っています。
「お話をいただいた後、実は芳根ちゃんから連絡をもらって」
(生田絵梨花、2026年9月、シネマトゥデイより)
芙美子はなつ美が心を許せる大切な友人です。座長自らの声かけで迎えられた新しい芙美子が、なつ美とどんな友情を見せてくれるのか注目です。
原作コミックもチェックしておきたい理由
ドラマの原作は、西香はちさんによる漫画『波うららかに、めおと日和』です。講談社の『コミックDAYS』で連載されています(リアルサウンド)。
なつ美と瀧昌、そして深見夫婦の関係を原作で先に追っておくと、続編の場面がより味わい深くなります。配役が変わった芙美子のキャラクターを原作で確かめてから、生田さん版の芙美子を見比べるのも楽しいですよ。
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前作とのつながり|昭和11年から昭和12年へ、物語はどう続くか
前作は2025年4月期にフジテレビ「木曜劇場」で放送されました。舞台は昭和11年(1936年)で、縁談で結ばれたなつ美と瀧昌の新婚生活が描かれています。
続編の舞台は1年後の昭和12年(1937年)です。新婚生活の続きが描かれる一方、戦争の足音が強まる時代設定とされています(リアルサウンド)。
海軍士官の夫を持つなつ美や芙美子にとって、時代の変化は他人事ではないはず。ほのぼのとした夫婦の日常に、どんな影が差すのかも見逃せません。
スタッフは以下のとおりです。
| 担当 | 名前 |
|---|---|
| 原作 | 西香はち(講談社『コミックDAYS』連載) |
| 脚本 | 泉澤陽子 |
| 演出 | 平野眞 |
| プロデューサー | 宋ハナ |
| 制作協力 | FILM |
| 製作著作 | フジテレビ |
前作の全話数は10話とされていますが、続編が全何話になるかは2026年10月11日時点で発表が確認できていません。
主題歌も未発表です。前作の主題歌はBE:FIRST「夢中」とされていますが、続編で引き継がれるかは分かっていません。
配信・視聴方法|TVer・FODでの見方とお得な観方
前作はTVerとFODで見逃し配信され、最終回の直後にはFODで特別編が独占配信されたと報じられています。続編も同様の展開が期待されますが、配信の詳細は公式発表を待ちましょう。
| サービス | 特徴(2026年10月11日時点) |
|---|---|
| TVer | 前作では見逃し配信を実施。続編の配信は公式発表を確認 |
| FODプレミアム | 月額976円(税込)。前作では特別編を独占配信 |
FODプレミアムは2026年10月11日時点で通常の無料トライアルは実施されていないとされ、提携カード会社などの期間限定キャンペーンで無料期間が得られる場合があるようです。
料金や無料期間の有無は変わりやすいので、登録前にFOD公式サイトで最新情報を確認してください。
放送を見逃したらTVer、前作から一気に見返したいならFODと使い分けるのがおすすめです。
まとめ
「波うららかに、めおと日和」続編のポイントを振り返ります。
- 2026年10月15日(木)22時から、フジテレビ系「木曜劇場」で放送スタート
- 芳根京子さん・本田響矢さんの主演夫婦をはじめ、前作の主要キャスト10人が続投
- 芙美子役は、第1子出産で辞退した山本舞香さんに代わり生田絵梨花さんが担当
- 舞台は昭和12年(1937年)。新婚生活の続きと時代の変化が描かれる
- 見逃し配信は前作同様TVer・FODが有力。最新の配信情報は公式で確認を
相関図で人物関係を頭に入れておけば、初回から物語にすっと入り込めます。放送日をカレンダーに入れて、なつ美と瀧昌の新しい日々を一緒に見届けましょう。
