「VIVANT」続編は2026年7月スタート!キャスト26名・あらすじ・放送日を全部まとめた【保存版・ネタバレあり】
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社会現象になったあの「VIVANT」が、ついに続編で帰ってきます。「キャストは誰が続投するの?」「あらすじは?」「放送日はいつ?」「どこで見れるの?」と、気になることだらけですよね。前作を見た人も、これから追いかける人も、知りたい情報をこの1記事に全部まとめました。
この記事を読めば、こんなことがわかります。
- VIVANT 続編 2026の放送日・放送枠・話数などの基本情報
- 堺雅人をはじめとするキャスト26名の役名とチーム
- 続編のあらすじと、前作から引き継ぐ5つの謎
- アゼルバイジャン・日本のロケ地(聖地巡礼マップ付き)
- 続編と前作がどこで見れるかの配信情報
放送前の予習に、ぜひ最後までチェックしてください。
2026年7月スタート!日曜劇場「VIVANT」続編の基本情報
「VIVANT」続編は、TBS系の日曜劇場枠で2026年7月にスタートします。放送は毎週日曜よる9時から9時54分まで。2026年6月10日時点で具体的な初回放送日はまだ発表されていないので、続報を待ちましょう。
注目すべきは、なんと2クール連続放送だという点です。話数は約20話におよび、これは日曜劇場としては異例のスケール。1クール(約10話)が通常の枠で、2クールを一気に走り抜けるのは前例の少ない挑戦です。
スケールの大きさは制作費にも表れています。業界関係者の証言によれば1話あたり1億円超、総額は約20億円規模だとか(出典: 日刊ゲンダイ)。地上波ドラマとしては破格の予算で、続編にかける本気度が伝わってきます。
続編発表の経緯も振り返っておきましょう。2025年6月に堺雅人さんが生出演で続編を発表し、2026年3月に2クール連続放送が正式に確定しました。物語は前作ラストの「赤い饅頭(まんじゅう)」が置かれたシーンの直後から始まると見られています。
キャスト26名完全まとめ【役名・チーム別】
続編に登場するキャストは計26名が確定しています(出典: 映画ナタリー 2025/10/21)。豪華な顔ぶれを、所属するチームごとに整理しました。リスト内の表記は以下の通りです。
- ★ 前作から続投のキャスト
- ☆ 続編からの新キャスト
役名とあわせてチェックしてみてください。リスト内の ★ / ☆ マークで前作からの続投か新キャストかを一目で確認できます。
乃木チーム(別班・公安)
物語の中心となるのが、堺雅人さん演じる乃木憂助(のぎ ゆうすけ)です。「別班(べっぱん)」とは、表向き存在しないとされる自衛隊の秘密情報部隊のこと。乃木はこの別班の一員として暗躍します。
- ★ 堺雅人(乃木憂助)
- ★ 阿部寛(野崎守)
- ★ 松坂桃李(黒須駿)
- ☆ キムラ緑子(司令官)
- ★ 市川笑三郎、★ 珠城りょう、★ 西山潤、★ 平山祐介
元テント陣営・サポートキャスト
前作で大きな存在感を放った「テント」関連や、物語を支える周辺キャストも続投します。乃木の異母弟・ノコルを演じる二宮和也さんの再登場は、ファン待望のポイントです。
- ★ 二宮和也(ノコル)、★ 竜星涼(新庄浩太郎)
- ★ 二階堂ふみ(柚木薫)、★ 濱田岳、★ 坂東彌十郎、★ 林遣都
- ★ 内野謙太、★ 富栄ドラム、★ 林原めぐみ、★ 小日向文世
- ★ 市川猿弥、★ 花岡すみれ(前作のブルーウォーカー役を引き継ぎ)、★ 井上順、★ 井上肇
新勢力(アゼルバイジャン関連)
続編では舞台がアゼルバイジャンへと広がり、現地に関わる新キャラクターが多数登場します。さらに公式SNSでは「謎の5人目」「謎の8人目」といった新キャラクターが連続で公開されており、放送前から考察が盛り上がっています。
- ☆ Barslkhagva Batbold(チンギス)
- ☆ 本間さえ(ジャミーン)
- ☆ Tsaschikher Khatanzorig(アディエル)
- ☆ 内村遥(マタ)
※以下ネタバレを含みます。
VIVANT 続編あらすじと見どころ・前作から引き継ぐ5つの謎
続編の物語は、前作ラストで「赤い饅頭」が置かれた直後から動き出します。前作では自分が別班であることを隠していた乃木が、今作ではそれを自ら明かした状態でより前面に出てくるのが大きな見どころです。
前作はSNSでの考察が社会現象化したことでも知られます。続編で回収が期待される謎を、5つに整理しました。なお、前作を見ていない方向けに、それぞれ前提知識を補足しています。
- 「赤い饅頭」を置いたのは誰なのか(※前作未視聴の方向け補足:前作の最終話で、物語が終わったかに見えた直後に”誰かが関与している”ことを示す赤い饅頭が置かれるシーンが登場。その”誰か”の正体が視聴者の最大の謎となっている)
- 乃木の異母弟ノコル(二宮和也)はどう関わってくるのか(※「ノコル」とは、前作で明らかになった乃木の異母弟で、組織の頂点に近い存在として登場した人物)
- 解体されたはずのテントの残党は今どこにいるのか(※「テント」とは前作で乃木が壊滅させた国際武装組織)
- 新たに現れる国際諜報集団の正体は何か
- アゼルバイジャンを舞台にした新勢力との対立はどう決着するのか
制作陣のコメントからも期待が高まります。原作・演出・プロデュースを手がける福澤克雄監督は「前作はほんの序章で、本当の話はここから始まります」と語っています。前作に続編へつながるシーンが多数あるため、放送前にもう一度見直すと楽しさが倍増するとのことです。
主演の堺雅人さんは「前作で終わったと思っていましたが、まだ全然謎が終わっていなかった」とコメント。「あのシーンはそういうことだったのか、という謎解きが多数あります」とも述べており、伏線回収への期待が膨らみます。「2クール放送ということで、どうりで台本が重いと思いましたよ(笑)」という言葉からも、圧倒的なボリュームがうかがえます。
VIVANT 続編のロケ地まとめ【アゼルバイジャン&日本編 聖地巡礼ガイド】
続編はアゼルバイジャンで2カ月超の大規模ロケを敢行し、国内でも東京・岐阜・島根・静岡などで撮影が行われました。聖地巡礼を考えている人向けに、主要ロケ地を地図つきで紹介します。
アゼルバイジャン編(2カ月超の大規模ロケ)
まずは海外ロケの舞台、アゼルバイジャンの3スポットから。いずれも現実に訪れることができる絶景です。
1. バクー旧市街「イチェリ・シェヘル」(世界遺産)
世界遺産に登録された城壁都市で、乙女の塔やシルヴァン・シャー宮殿が立ち並ぶ石畳の旧市街です。住所はIcherisheher, Baku, Azerbaijan。中世の街並みがそのまま残る、画になるロケーションです。乃木チームが現地潜入するシーンの舞台として描かれるとみられており、石畳の路地や城壁の重厚な雰囲気が緊迫したスパイシーンを際立てるはずです。Google マップで確認する(Icherisheher Baku)
2. シェキのキャラバンサライ(隊商宿)
シルクロード最大級の隊商宿で、18世紀に建造されました。一部は現在もホテルとして営業中です。場所はSheki, Azerbaijanで、バクーから車で約5時間の距離にあります。公式ビジュアルにも登場する豪華な内装から、重要人物との密会シーンに使われた可能性が高く、訪問時は2階回廊から中庭を見渡す視点で鑑賞するとドラマの臨場感を追体験できます。Google マップで確認する(Sheki Caravanserai)
3. キャンディ・ケーン・マウンテンズ(アルファン山)
赤と白の縞模様が連なる、幻想的な地形が広がるスポットです。酸化鉄が地殻変動で地表に露出してできた珍しい景観で、住所はKhizi District, Azerbaijan。バクーから北西へ車で約90分です。砂漠的な広大なロケーションは、前作のモンゴル砂漠シーンを思わせる逃走・追跡シーンに最適で、圧倒的スケールのアクションが期待されます。Google マップで確認する(Khizi District Azerbaijan)
日本編
続いて国内のロケ地です。東京・岐阜・島根の代表的なスポットを4カ所ピックアップしました。
4. 日本橋・中央通り(東京都中央区)
重厚な建築が並ぶ日本橋エリア。代表的なスポットが三越日本橋本店で、住所は〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1丁目4-1です。乃木が日本国内で情報を掴む諜報シーンのバックグラウンドとして使われるとみられており、訪問時はビル群の狭間をゆっくり歩くと劇中の緊張感が蘇ります。Google マップで確認する(三越日本橋本店)
5. 岩村城下町(岐阜県恵那市)
江戸時代の城下町の景観が残る、重要伝統的建造物群保存地区です。住所は〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町本町2〜3丁目。歴史情緒あふれる町並みが楽しめます。前作にも登場した「日常に隠れた非日常」的な描写に使われるとみられており、商店街を歩きながら「どの路地が撮影に使われたか」を探す楽しみ方がおすすめです。Google マップで確認する(岩村城下町)
6. 奥出雲町・櫻井家住宅(島根県)
島根県の山あいにある歴史的な住宅です。住所は〒699-1621 島根県仁多郡奥出雲町上阿井1655。静かな自然に囲まれたロケーションです。人里離れた秘密拠点シーンに使われる可能性が高く、訪問時は周囲の山並みも含めたフレームで写真を撮ると、劇中のテンション感に近い一枚が撮れます。Google マップで確認する(奥出雲町上阿井)
視聴者の反応は?SNSと口コミで見る前作への評価
続編への期待値は、すでに最高潮に達しています。前作のFilmarks平均評価は4.3(67,797件)という圧倒的な高評価で、続編発表後はX(旧Twitter)でも「VIVANT続編」がトレンド入りし、「異例の2クールで大満足できそう」「7月が待ちきれない」といった声が多数投稿されました。
Filmarksの前作視聴者レビューより(引用はいずれもFilmarks掲載のユーザーレビュー):
- 「どんどんどんでん返しで気持ちよかった。後半は思わず涙がぽろり」(かわいいぬ、2026/06/08、評価5.0)
- 「地上波でここまでお金がかけられてるドラマ見たことない。出演者もセットも豪華」(Chloe、2026/06/07)
続編発表後のX(旧Twitter)での反応(2025年6月の続編発表時、mdpr.jp掲載の視聴者コメントより):
- 「2クール確定!?これは夏の予定全部空ける」
- 「堺雅人が帰ってくる。もう一回前作見直す」
一方で「2クールでテンポが落ちないか心配」「3年ぶりで前作を思い出せるか」という不安の声もあります。放送前に前作を復習しておくと、続編をより楽しめるでしょう。
前作を見ていない人でも続編から楽しめる?よくある疑問を解決
「VIVANT」続編を楽しみたいけれど、前作を見ていない・記憶が薄れている人向けに、よくある疑問に答えます。
Q1. 前作を見ていなくても続編から楽しめますか?
結論:楽しめますが、前作視聴済みのほうが確実に2倍楽しめます。続編は前作の謎の回収を軸にしているため、主要人物の関係性や「テント」「別班」といったキーワードを知らないと序盤の展開が掴みにくい部分があります。時間があれば放送前に前作(全10話)を見ておくことを強くおすすめします。
Q2. 前作をどこまで復習すれば続編についていけますか?
最低限おさえておきたいのは以下の3点です。
- 乃木憂助(堺雅人)が何者か:表向きは商社マン、実態は「別班」と呼ばれる自衛隊の秘密工作員
- 「テント」とは何か:乃木が潜入・壊滅させた国際武装組織。一部の残党が続編に絡んでくる可能性がある
- 最終話のラストシーン:物語が終わったかに見えた直後に置かれた「赤い饅頭」が、続編の核心的な謎につながっている
前作全10話を最初から見るのが理想ですが、時間がない場合は第1話と最終話(第10話)だけでも見ておくと続編への理解度が大きく変わります。
Q3. 前作を途中まで見たが最後まで見ていない場合は?
続編はほぼ前作ラストから直接続く形で始まるとみられています。第7話以降(テントの正体が明かされる後半)だけでも復習しておくと、続編の謎解きの流れに乗りやすくなります。
「VIVANT」続編はどこで見れる?配信情報まとめ
続編はTBS系で毎週日曜21時にリアルタイム放送されます。配信開始スケジュールは2026年6月10日時点で未発表です。続報が出次第この記事を更新しますが、現時点では放送後のU-NEXTでの見逃し配信が見込まれます。
前作の配信状況も整理しておきましょう。前作はU-NEXT(31日間の無料体験あり)とNetflixの見放題で視聴できます(2026年6月10日確認)。TVerでの配信は2026年4月18日に終了済みです。U-NEXTには福澤監督の制作秘話付き副音声もあるので、初見の人にも特におすすめです。
まとめ
「VIVANT」続編は、2026年7月にTBS系日曜劇場でスタートします。堺雅人さん主演でキャスト26名、2クール連続放送、アゼルバイジャンでの大規模ロケと、すべてが規格外のスケール。前作の謎がどう回収されるのか、放送前から見どころ満載です。
放送に向けて、今できる準備は2つあります。まず最新情報は公式SNS(@TBS_VIVANT)でチェックすること。そして前作を見た人もそうでない人も、放送前に前作を復習しておくことです。
「前作をもう一度見てから続編を」という福澤監督の言葉どおり、U-NEXTの31日間無料体験を使えば、放送前に前作全10話を無料で見直せます。7月のスタートに備えて、今のうちに「VIVANT」の世界へもう一度どっぷり浸かっておきましょう。
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