さがみ湖イルミリオン メインショー「オトイルミ」の告知キービジュアル
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さがみ湖イルミリオン2026-2027はいつから?点灯期間・時間・料金・アクセスまとめ【2026年10月23日時点】

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「今年のさがみ湖イルミリオンはいつから?」「ナイトフリーパスはいくら?」「電車で行けるの?」。冬のおでかけ先として気になっても、料金区分やバスの乗り場まで調べるのは意外と手間がかかります。

この記事では、2026年10月23日時点の公式情報をもとに、さがみ湖イルミリオン2026-2027の点灯期間・時間・料金・アクセスを1ページにまとめました。

結論

さがみ湖イルミリオン2026の点灯期間は11月14日から2027年5月9日まで

さがみ湖イルミリオン2026-2027シーズンの開催期間は、2026年11月14日(土)〜2027年5月9日(日)です。2027年4月5日(月)以降は土日祝日のみの営業で、平日は休業となります(さがみ湖イルミリオン公式サイト 営業案内、2026-10-23時点)。

項目 内容(2026-10-23時点)
開催期間 2026年11月14日(土)〜2027年5月9日(日)
4月5日以降 土日祝日のみ営業(平日休業)
点灯時間 16:00以降随時(日の入り時刻により変動)
閉園 21:00
雨天時 雨天でも開催
入園料(大人) 通常期間2,000円/ハイシーズン2,400円
ナイトフリーパス(大人) 通常期間3,000円/ハイシーズン3,400円
電車 JR中央本線・相模湖駅からバス約8分
車 中央道・相模湖東出口から約7分

点灯は16時以降、日没にあわせて順次始まります。夕方に着いて明るいうちに園内を下見し、点灯の瞬間を待つ流れがおすすめです。

※ 入園料・ナイトフリーパスは「通常期間」と「ハイシーズン」の2区分があり、訪問日によって金額が変わります。どの日がどちらに当たるかは次の「入園料・ナイトフリーパスの料金」で説明します。

点灯時間とメインショー「オトイルミ」の上演時刻

点灯は16時以降、閉園は21時

点灯は16:00以降随時で、日の入り時刻によって変わります。閉園は21:00です(さがみ湖イルミリオン公式サイト、2026-10-23時点)。

目安として、一般的な日の入り時刻の傾向からは、11月中旬は16時30分前後、1月中旬は16時50分前後、3月中旬は17時45分前後に暗くなり始めると見られます。

これは公式発表の点灯時刻ではなく、日の入り時刻からの推測である点にご注意ください。

規模は「関東最大級」の約600万球です。過去には夜景観光コンベンション・ビューローが認定する「関東三大イルミネーション」にも選ばれています(カナロコ)。

オトイルミは毎時00分・15分・30分・45分

さがみ湖イルミリオン メインショー「オトイルミ」の告知キービジュアル

出典: さがみ湖イルミリオン公式サイト

メインショー「オトイルミ」は、音楽・映像・イルミネーションを組み合わせた約7分のショーです。点灯後は毎時00分・15分・30分・45分に上演されます。

使用楽曲はAI、櫻井優衣、back number、Mrs. GREEN APPLE、MON7Aの曲です。2月からは内容が「オトイルミ・春」に変わります(2026-10-23時点の公式発表)。

入園料・ナイトフリーパスの料金【2026年10月23日時点】

料金は「通常期間(B料金)」と「ハイシーズン(C料金)」の2区分です。どの日がどちらに当たるかは、公式サイトの営業カレンダー(画像)でのみ示されています。

一般的に、行楽施設では年末年始・クリスマス・土日祝がハイシーズンに当たりやすい傾向があります。ただし、さがみ湖イルミリオンの具体的な区分日はこの傾向どおりとは限りません。行く日の区分は公式サイトの営業案内で必ず確認してください。

料金比較表

券種 入園できる時刻 対象 大人 小人・シニア 犬
入園料(通常期間) ー 入園のみ 2,000円 1,300円 1,000円
入園料(ハイシーズン) ー 入園のみ 2,400円 1,700円 1,000円
ナイトフリーパス(通常期間) 14時から 対象アトラクション乗り放題 3,000円 2,400円 1,500円
ナイトフリーパス(ハイシーズン) 14時から 対象アトラクション乗り放題 3,400円 2,800円 1,500円
フリーパス(全期間同額) 開園時間から アトラクション乗り放題 4,700円 3,700円 公式で要確認

出典は公式サイト 営業案内(2026-10-23時点)。犬の入園料は2匹目以降1匹500円です。

ナイトフリーパスとフリーパスの選び方

入園料は「入園のみ」が対象で、ナイトフリーパスは「対象アトラクション乗り放題」が加わります。つまり、光を見て回るだけなら入園料で鑑賞できますが、アトラクションにも乗りたい場合は14時から入れるナイトフリーパスが必要です。

イルミネーション鑑賞に加えて乗り物も楽しみたいなら、ナイトフリーパスが基本の選択肢です。日中から遊びたい場合は、通常期間・ハイシーズンとも同額のフリーパスが候補になります。

注意したいのは、約30種あるアトラクションのうち約20種が16時で営業終了する点です。1時間待ちの場合は15時に搭乗受付が終わるため、乗り物も楽しむなら早めの入園が必要です。

愛犬と行く場合は入園料が設定されていますが、同伴ルールの詳細は公式サイトで確認してから出かけましょう。

アクセス方法|電車・バスでのアクセス

JR相模湖駅からバスで約8分

電車の場合は、JR中央本線・相模湖駅から三ヶ木行きのバスに乗り、約8分の「さがみ湖MORI MORI前」で下車します(公式サイト アクセス、2026-10-23時点)。

新宿駅からJR中央線特快で相模湖駅まで乗車すると、乗車時間の目安は1時間10分前後です(乗り換え時間を除いた概算で、実際の時刻表は利用する列車によって変わります)。

京王線を使う場合

京王線で来る場合は、公式サイトのアクセス案内に次の2ルートが示されています。

  1. 橋本駅でJR横浜線に乗り換えて相模湖方面へ向かい、JR中央本線の相模湖駅まで進んでから、相模湖駅のバス乗り場から約8分で「さがみ湖MORI MORI前」に着くルート。
  2. 三ヶ木バスターミナルで相模湖駅行きのバスに乗り換え、乗車約50分で「さがみ湖MORI MORI前」に着くルート。

どちらが早いかは乗り換えのタイミングやバスの本数によって変わるため、出発前に公式サイトのアクセス案内で時刻表を確認するのがおすすめです。

連休の帰りのバスに注意

過去シーズン(2020年11月)の口コミには「連休中日は路線バスが1時間に1本で乗れない人が多く、タクシーも捕まらず約50分歩いた」という声があります(ジョルダン クチコミ)。帰りの時刻表は事前に確認しておくと安心です。

アクセス方法|車でのアクセス・駐車場情報

高速道路からの所要時間

出発IC 所要時間の目安
中央道・相模湖東出口 約7分
中央道・相模湖IC 約10分
圏央道・相模原IC 約15分
圏央道・高尾山IC 約20分

駐車料金

車種 料金(2026-10-23時点)
普通車(平日) 1,000〜1,500円
普通車(土日祝・特定日) 1,500〜2,000円
大型車(高さ2.1m以上) 2,000円
二輪車 500円

一度出庫すると、再入庫のときに駐車料金がもう一度かかります(公式サイト アクセス)。

カーナビは電話番号で検索

一部のカーナビでは、旧施設名「さがみ湖プレジャーフォレスト」で表示されます。公式サイトは電話番号042-685-1111での検索を勧めています。

公式サイトは「週末は周辺道路が混雑する」として、公共交通機関や直行バスの利用も勧めています。過去シーズンには「土曜の16時時点で駐車場が渋滞し入れなかった」という口コミもありました(2020年12月、ジョルダン クチコミ)。

見どころ・名物演出|光の大トンネル・オトイルミ・虹のリフト

光の大トンネルと光の海

園内には「光の大トンネル」「光の海」「虹のリフト」「光の森」「パディントン タウン イルミネーション」「光の架け橋」などのエリアがあります。

光のアーチが連続するさがみ湖イルミリオンの光の大トンネル

出典: さがみ湖イルミリオン公式サイト

光のアーチが続く大トンネルは、入園してすぐに写真を撮りたくなる定番スポットです。丘陵に青い光が広がる光の海は、高い位置から見下ろすと全体を見渡せます。

丘陵地に青いイルミネーションが広がるさがみ湖イルミリオンの光の海

出典: さがみ湖イルミリオン公式サイト

このほか、絵本「パディントン」の世界観を再現した「パディントン タウン イルミネーション」や、木々をライトアップした「光の森」、虹色の歩道橋「光の架け橋」もあり、エリアごとに写真の撮り方を変えながら回るのがおすすめです。

虹色にライトアップされた歩道橋と観覧車が見えるさがみ湖イルミリオンの光の架け橋

出典: さがみ湖イルミリオン公式サイト

16時から無料の虹のリフト

虹のリフトは16時から無料で乗れます(公式サイト 営業案内)。虹色に光る斜面を上りながら、イルミネーションを空中から眺められます。

虹色に光る斜面を上るさがみ湖イルミリオンの虹のリフト

出典: さがみ湖イルミリオン公式サイト

夜間限定の体験型演出として、全長100mのスライダー「マジカルウェーブ」や、標高370mを自転車で進む「青空ペダル」もあります。

新コラボ「可哀想に!ギラギラサーカス団」

2026-2027シーズンの目玉は、「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」を手がけるクリエイター「可哀想に!」との初コラボです。「可哀想に!ギラギラサーカス団 inさがみ湖イルミリオン」として11月14日から始まります(Game*Spark)。

銀河ツアーでさがみ湖を訪れるサーカス団に2キャラクターが参加する設定で、光るフォトスポットや描き下ろしイラストの展示が予定されています。コラボフード・グッズの詳細は2026-10-23時点で未発表です。

カウントダウン花火は未発表

前シーズン(2025-2026)は大晦日のカウントダウンで花火を打ち上げました(ウォーカープラス)。2026-2027シーズンの実施有無は2026-10-23時点で発表されていません。

混雑を避けるコツ・穴場の時間帯

以下は過去シーズンの口コミ(ジョルダン クチコミ)に基づく傾向で、2026-2027シーズンの実態を示すものではありません。

過去の口コミ 活かし方
1月の3連休はリフトが約20分待ち(2025年1月) 連休は待ち時間を見込んで計画する
夕食は17時頃に済ませると混雑を避けやすい(2020年12月) 点灯直後に早めの夕食をとる
観覧車は19時以降に家族連れが減る(2020年12月) 人気の乗り物は夜遅めに回す
当日券の販売切り替え時に十数分買えなかった(2018年12月) 夕方の券売機前は時間に余裕を持つ

持ち物・服装チェックリスト

会場は山あいの屋外で、夜21時まで歩き回ります。真冬の夜を想定した防寒が欠かせません。

  • 使い捨てカイロ(貼るタイプと貼らないタイプ)
  • 防寒ブランケット・ひざ掛け(ショー待ちや休憩用)
  • 手袋・ニット帽・マフラー
  • 歩きやすい靴(坂道があるとの口コミあり)
  • モバイルバッテリー(夜景撮影でスマホの電池が減りやすい)
  • 雨具(雨天でも開催のため)

まとめ

さがみ湖イルミリオン2026-2027は、2026年11月14日から2027年5月9日まで開催されます。点灯は16時以降、閉園は21時です。

イルミネーションが目的なら14時から入れるナイトフリーパス、電車ならJR相模湖駅からバス約8分、車ならカーナビを電話番号で検索、が押さえどころです。

通常期間とハイシーズンの日程区分、カウントダウン花火、コラボフード・グッズは2026-10-23時点で確定情報がありません。出かける前にさがみ湖イルミリオン公式サイトで最新情報を確認し、防寒を整えて光の大トンネルへ出かけましょう。

おすすめ商品

山あいの屋外で21時まで過ごすため、防寒グッズは早めに準備しておくと安心です。持ち物リストにも挙げた使い捨てカイロの例を紹介します。

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