Entertainment

【初心者向け】「鳴潮」攻略|最初にやるべきこと7選・序盤の効率的な進め方を完全解説

オープンワールドアクションRPG「鳴潮(Wuthering Waves)」を始めてみたものの、「何から手をつければいいの?」と迷っていませんか。コンテンツが多く、ガチャや育成、音骸システムなど覚えることが盛りだくさんで、最初の一歩でつまずきやすいゲームです。実は今、2026年6月は「サイバーパンク エッジランナーズ」コラボやXbox対応など、新規プレイヤーにとって始めどきの追い風が吹いています。この記事では「鳴潮 攻略 初心者」の視点で、序盤を効率よく駆け抜けるためのコツを丁寧に解説します。

この記事でわかること

  • 鳴潮の基本情報と2026年6月時点の最新状況
  • 初心者が序盤で最初にやるべきこと7選(チェックリスト形式)
  • リセマラが不要な理由と、代わりにやるべきこと
  • 初心者がやりがちなNG行動と回避方法
  • おすすめ序盤キャラと海外メディアの評価
  • 音骸(鳴潮独自の強化システム)の序盤の扱い方

「鳴潮」基本情報まとめ

まずは「鳴潮」がどんなゲームなのか、最新状況とあわせて確認しておきましょう。前提を押さえておくと、後の攻略がぐっと理解しやすくなります。

ゲームの概要とジャンル

鳴潮はKuro Games(クーロゲームス)が開発・運営するオープンワールドアクションRPGです。2024年5月23日に全世界同時リリースされ、基本プレイ無料(アイテム課金あり)で遊べます。対応機種はiOS / Android / PC(Windows)/ PlayStation 5、そして2026年4月にはXboxも加わり、ほぼ全プラットフォームをカバーしました(出典: Xbox Wire Japan)。

戦闘は回避とカウンターを軸にした爽快なアクションが特徴で、海外メディアPocket Tactics(80点)は「競合作品より高度な移動メカニズムを持つ」と評価しています。常時オンライン必須で、ユニオンレベル20以降はマルチ協力コンテンツも楽しめます。

最新バージョンと現在の状況(2026年6月)

2026年6月時点の最新バージョンはVer.3.4です。注目すべきは、人気アニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」とのコラボが開催中という点。期間中(2026年6月13日〜7月9日)は星5共鳴者「レベッカ」を無料で獲得できるため、今から始める人にとっては絶好のタイミングです(出典: GameWith)。

実は鳴潮はリリース直後、技術的問題や翻訳品質、UIの使いにくさで酷評を受けた過去があります。しかしKuro Gamesが迅速にアップデートで改善し、2025年以降は「一転して神ゲー」と評価を覆しました(出典: すまほん!!)。今プレイすれば、改善が積み重なった完成度の高い状態を楽しめます。

【初心者向け】鳴潮 攻略|最初にやるべきこと7選

ここからが本題です。鳴潮の序盤で「鳴潮 最初にやること」として押さえたい7つの行動を、優先度の高い順にチェックリスト形式で紹介します。上から順にこなしていけば、迷わず効率的に序盤を進められます。

  • ①メインストーリー(潮汐任務)を最優先で進める
  • ②活躍度(デイリーミッション)を毎日こなす
  • ③ワープポイント(信号塔)を積極的に解放する
  • ④ガチャは「万象新声」から引く
  • ⑤キャラ育成は数体に絞って集中させる
  • ⑥音骸は序盤厳選不要・自動装備でOK
  • ⑦結晶波長板(スタミナ)は毎日使い切る

各項目の詳細を以下で解説します。

①メインストーリー(潮汐任務)を最優先で進める

鳴潮では、各コンテンツがメインストーリーの進行に応じて順次アンロックされます。つまりストーリーを進めること自体が、新機能の解放と探索範囲の拡大に直結します。序章は約10分でクリアできるので、まずはここを最優先で進めましょう。

マルチ協力はユニオンレベル20を超えるまで解放されません。序盤はストーリー進行に集中するのが、結果的に一番の近道です。

②活躍度(デイリーミッション)を毎日こなす

「活躍度」は毎日リセットされるデイリーミッションです。「あさラジ」はゲーム内で毎朝受け取れる短時間のラジオ視聴コンテンツで、タップするだけで完了するデイリー課題の一つです。こうしたデイリーを完了すると、1日あたり800EXP相当を獲得でき、ユニオンレベルの上昇に直結します。ガチャ通貨である「星声」も段階的にもらえるため、無課金でもガチャ資源を着実に貯められます。

短時間で終わる内容なので、ログインしたらまずデイリーを片づける習慣をつけておくと無駄がありません。

③ワープポイント(信号塔)を積極的に解放する

オープンワールドの広大なマップを快適に移動するには、ワープポイント(信号塔)の解放が欠かせません。中枢信号塔と小型信号塔を見つけたら、その都度アクティブにしておきましょう。解放しておくと、後で素材集めやストーリーで同じ場所へ戻る際の移動が一気にラクになります。

探索効率は序盤の進行スピードを大きく左右します。寄り道してでも信号塔を押さえる価値は十分にあります。

④ガチャは「万象新声」から引く

「鳴潮 リセマラ やり方」を調べている人も多いですが、結論から言うとリセマラは非推奨です(理由は後述)。最初のガチャは、まず「万象新声」バナーから引きましょう。万象新声は50連で星5キャラが確定する仕組みになっています。

さらに「初心者応援セレクト集音」は80連で指定の星5を確定で入手できるため、最初の本命キャラを狙うのに最適です。配布される星5選択チケットとあわせて活用すれば、無課金でも主力を揃えられます。

⑤キャラ育成は数体に絞って集中させる

序盤は手持ちキャラを広く浅く育てるより、3体ほどに絞って集中育成するのが効率的です。実際、レベル50の星5キャラ3体がいれば、ストーリー第1章第6幕までクリアできます。育成リソースは限られるので、分散させないことが重要です。

育成の優先順位は「キャラ > 武器 > 音骸」の順。おすすめは唯一の恒常星5ヒーラーで、メールから配布されるヴェリーナと、主人公である漂泊者・消滅です。

⑥音骸は序盤厳選不要・自動装備でOK

「鳴潮 音骸 初心者」でつまずく人が多いポイントです。音骸とは、倒した敵を仲間にしてキャラに装備し、ステータスや属性ダメージを強化する鳴潮独自のシステム。ただし序盤は性能の厳選をする必要はなく、自動装備機能に任せて問題ありません。

本格的な厳選はデータドックレベル15で5つ星音骸がドロップし始めてから。セット効果を意識するのは、戦闘に余裕が出てくる中盤以降で十分です。

⑦結晶波長板(スタミナ)は毎日使い切る

「結晶波長板」はいわゆるスタミナで、6分に1回復し最大240まで蓄積されます。満タンまで約20時間なので、放置すると上限であふれてしまい、もったいない状態に。毎日ログインして消化する習慣が、育成速度を左右します。

優先的に使いたいのは「仮想訓練」と「強敵討伐」の2種類です。仮想訓練はメニューの「成長」タブからアクセスでき、キャラEXP素材を効率よく集められます。強敵討伐は「挑戦」タブ内にあり、キャラの突破(レベル上限解放)に必要な素材を入手できます。どちらも1回3〜5分ほどで周回できるため、毎日少し時間を取るだけで育成素材がぐんと貯まります。「鳴潮 ユニオンレベル 上げ方」の観点でも、スタミナ消化の積み重ねが効いてきます。

初心者がやりがちなNG行動3選

序盤の進め方がわかったところで、逆に「やってはいけないこと」も押さえておきましょう。この3つを避けるだけで、無駄なロスを大きく減らせます。

  1. リセマラに時間を使いすぎる ― 鳴潮にはデータリセット機能がなく、リセマラには別メールアドレスでの新規アカウント作成(1回あたり約30分)が必要です。効率が悪いうえ、配布キャラと初心者向けガチャが手厚いため、リセマラせず本編を進めた方が早く強くなれます。
  2. 武器ガチャを優先してしまう ― 武器は強力ですが、まずはキャラを揃える方が戦力アップに直結します。育成優先度どおり、武器ガチャはキャラが固まってからで十分です。
  3. ユニオンレベルの節目を無視してスタミナを浪費する ― 鳴潮にはLv20でマルチ解放、Lv40で高レアリティ音骸の入手効率上昇、Lv60でエンドゲーム解放という重要な節目があります。節目の直前は、報酬効率が上がってからスタミナを使った方がお得なケースもあるので意識しておきましょう。

おすすめキャラと海外メディア・プレイヤーの評価

最後に、序盤に頼れるおすすめキャラと、鳴潮そのものの客観的な評価を見ておきましょう。「自分に合うゲームか」を判断する材料になります。

おすすめ序盤キャラクター(無課金・低課金向け)

序盤の主力としては、配布の星5ヒーラー「ヴェリーナ」、主人公「漂泊者・消滅」、そして火力役の「丹瑾」あたりが無課金・低課金でも扱いやすくおすすめです。ヴェリーナは回復とサポートを一手に担えるため、どんな編成でも腐りません。

海外メディア・プレイヤーの評価

Metacriticのクリティックスコアは71/100、ユーザースコアは7.1/10(581件中63%がポジティブ)と、戦闘や演出を高く評価する声が目立ちます(出典: Metacritic)。

RPG Fan(90点)は「ゲームプレイの観点から最高級のガチャゲームの一つ。美しいビジュアルと魅力的なキャラクターが特徴」と絶賛。一方でIGN(70点)は「戦闘システムは洗練されているが、ストーリーは退屈」と指摘しており、評価が分かれるのはストーリー面です。総じて、アクションと探索を目的にプレイすると満足度が高いタイトルだと言えます。

まとめ|「鳴潮」攻略は初心者でも楽しめるか?

ここまで「鳴潮 攻略 初心者」の視点で、序盤の進め方を7つのステップとNG行動とともに解説してきました。最後に要点を整理しておきます。

  1. メインストーリー(潮汐任務)を最優先で進める
  2. 活躍度(デイリー)を毎日こなしてEXPと星声を稼ぐ
  3. 信号塔(ワープポイント)を見つけたら即解放する
  4. ガチャは万象新声から、初心者応援セレクトも活用する
  5. キャラ育成は3体に絞って集中させる
  6. 音骸は自動装備に任せて序盤は厳選しない
  7. 結晶波長板(スタミナ)は仮想訓練と強敵討伐で毎日使い切る

これだけで序盤はスムーズに駆け抜けられます。

鳴潮は、アクションの爽快感とハイクオリティなグラフィックを基本無料で味わえる、ガチャゲー入門者にもおすすめのタイトルです。ストーリーより戦闘・探索を目的にプレイすると、コストパフォーマンスの高さを実感できるでしょう。

今ならサイバーパンクコラボで星5レベッカが無料、Xbox対応で遊べる環境も広がっています。

鳴潮 公式サイトから自分の環境に合わせてダウンロードし、まずは序章をクリアするところから第一歩を踏み出してみてください。

おすすめ商品

記事に関連するおすすめ商品をご紹介します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です