【2026-09-12時点】東京・関東イルミネーション2026-2027はいつから?丸の内・六本木ヒルズ・東京ドイツ村など5スポットの点灯日程とアクセス
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「2026-2027シーズンの東京のイルミネーションは、いつから見られるの?」——9月に入ると、この疑問で検索する人が一気に増えます。ただ2026-09-12時点では、スポットごとに「公式発表済み」と「未発表」がはっきり分かれているのが実情です。
この記事では東京・関東の主要5スポットについて、確定した日程と例年の実績を明確に区別して整理しました。点灯開始日・料金・アクセス・混雑を避ける時間帯まで、おでかけの計画にそのまま使える形でまとめています。なお、記事後半では「カレッタ汐留のイルミネーションを探している方」向けの補足もご案内します。

出典: 三菱地所株式会社プレスリリース(PR TIMES)/前シーズンのイメージ画像
東京・関東イルミネーション2026-2027はいつから?【2026-09-12時点の結論】
結論から言うと、2026-09-12時点で2026-2027シーズンの開催期間を公式に発表しているのは2スポットだけです。東京ドイツ村(2026年10月31日〜)とよみうりランド(2026年10月29日〜)で、どちらも10月末に点灯がスタートします。
一方、都心の丸の内・六本木ヒルズ・東京ミッドタウンは、2026-09-12時点で2026-2027シーズンの公式発表が確認できていません。この3スポットは例年9月下旬〜10月中旬にプレスリリースを出しており、2026年も同時期の発表が見込まれます。ただしこれは過去実績からの予測で、確定した予定ではない点に注意してください。
2025年の発表日(前シーズン実績)
- 東京ミッドタウン:9月26日
- 六本木ヒルズ:9月30日
- 丸の内:10月20日
| スポット | 2026-2027の状況 | 点灯開始〜終了 | 点灯時間 | 料金 | 最寄り |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京ドイツ村 | 確定(公式発表済み) | 2026年10月31日〜2027年4月4日 | 日没後〜20:00 | 入園料あり(例年の目安:大人1,000円) | JR袖ケ浦駅からバス約35分 |
| よみうりランド | 確定(公式発表済み) | 2026年10月29日〜2027年4月4日 | 16:00〜20:30 | 入園料あり(例年の目安:アフターパス大人3,100円) | 京王よみうりランド駅からゴンドラ約5分 |
| 丸の内 | 未発表(例年実績) | 例年11月中旬〜翌2月中旬 | 例年16:00〜23:00 | 無料 | JR東京駅 丸の内南口すぐ |
| 六本木ヒルズ けやき坂 | 未発表(例年実績) | 例年11月上旬〜12月25日 | 例年17:00〜23:00 | 無料 | 六本木駅 直結 |
| 東京ミッドタウン | 未発表(例年実績) | 例年11月中旬〜12月25日 | 例年17:00〜23:00 | 無料 | 六本木駅 直結 |
※料金・日程はいずれも2026-09-12時点の情報です。未発表スポットの日程は前シーズンの実績であり、2026-2027シーズンの確定日程ではありません。
※表中の「アフターパス」は、夕方以降(多くの場合15:00以降)のみ入園できる時間限定の割引チケットで、通常の入園券より安く設定されています。
【確定済み】2026年10月に開幕する2スポット
東京ドイツ村 ウインターイルミネーション2026-2027(10月31日〜)
千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村は、2026-2027シーズンのテーマを「Why USA!? 〜超Smile! ドイツ村、アメリカへ〜」と発表しました。開催期間は2026年10月31日(土)〜2027年4月4日(日)、点灯時間は日没後〜閉園まで(20:00)です(明和興産 プレスリリース/PR TIMES・2026年9月1日配信)。

出典: 明和興産株式会社プレスリリース(PR TIMES)/2026-2027シーズンの完成予想図(実写ではありません)
2026年は東京ドイツ村の開業25周年とアメリカ建国250周年が重なるアニバーサリーイヤー。高さ5m級の「自由の女神」ランタンやブルックリン橋、イエローキャブなど、ニューヨークの街並みを光で再現する演出が予告されています。
なお2026-2027シーズンの入園料・駐車料金は、2026-09-12時点のプレスリリースに金額の記載がありません。公式サイトのイルミネーションページも同時点では「次回予告」の表示のみです。前シーズン(2025-2026)の実績は入園料が大人1,000円・小人(4歳〜小学生)500円、駐車料金が乗用車1台1,500円(11〜12月)/1,000円(1〜4月)でした。あくまで目安として、確定額は公式発表を確認してください。
よみうりランド ジュエルミネーション2026 Growing Light(10月29日〜)
よみうりランドのジュエルミネーションは、2026年10月29日(木)〜2027年4月4日(日)の開催が決まっています。休園日を除いて計138日間(予定)と長期で、点灯時間は16:00〜20:30(時期により変動)です(よみうりランド プレスリリース/PR TIMES・2026年8月25日配信)。

出典: 株式会社よみうりランドプレスリリース(PR TIMES)
グランドテーマは「LIGHT is LOVE」、サブテーマは「Growing Light」。新色の「グローインググリーン・ジュエリーカラー」が2年ぶりに登場するほか、幅60m・高さ15mのスケールで226本の噴水が動く噴水ショーも実施されます。世界的照明デザイナー・石井幹子氏がプロデュースし、2026年で17シーズン目という積み重ねのあるイベントです。
料金の目安はワンデーパス大人5,900円、アフターパス(15:00以降)大人3,100円、入園券大人1,800円(ファッションプレス・2026年8月26日)。前シーズンの実績を含む参考値のため、購入前に公式サイトで最新の料金表を確認してください。
【未発表】都心3スポットは例年いつ点灯する?
丸の内イルミネーション
東京駅前の丸の内仲通り約1.2kmを、シャンパンゴールドのLED約77万5,000球が彩る定番スポットです(写真は冒頭に掲載)。2025-2026シーズンは2025年11月13日(木)〜2026年2月15日(日)の開催で、点灯時間は16:00〜23:00(12月1日〜31日は24:00まで延長)でした(丸の内イルミネーション実行委員会・三菱地所 プレスリリース/PR TIMES)。
約250本の街路樹を使う大規模な装飾ながら入場無料で、JR・東京メトロ「東京駅」丸の内南口から徒歩すぐ。来場者からは「ため息が出る美しさ」という声がある一方、「わざわざ目的に行くより買い物や仕事のついでが合う」という感想も見られます。
六本木ヒルズ けやき坂イルミネーション
けやき坂通り約400mを約93万灯のLEDで包む、都内屈指の人気スポットです(写真は後半の「時間帯別の楽しみ方」セクションに掲載)。2025年度は「Roppongi Hills Christmas 2025」として2025年11月4日(火)〜12月25日(木)に開催され、青と白の「SNOW&BLUE」カラー、点灯時間は17:00〜23:00でした(森ビル プレスリリース/PR TIMES)。
同シーズンはクリスマスマーケットも11月22日(土)〜12月25日(木)の11:00〜21:00で併催されました。東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」直結、イルミネーション自体は入場無料です。最新情報は六本木ヒルズ公式サイトで確認できます。
東京ミッドタウン イルミネーション
「MIDTOWN CHRISTMAS 2025」は2025年11月13日(木)〜12月25日(木)、点灯時間17:00〜23:00・入場無料で開催されました。しゃぼん玉と雪が舞う演出や屋外スケートリンクの併設が特徴です(東京ミッドタウンマネジメント プレスリリース/PR TIMES)(写真は後半の「アクセスと混雑を避ける行き方」セクションに掲載)。
クリスマス演出は12月25日で終わりますが、ミッドタウン・ガーデンの「光の散歩道」(約34万球のゴールド)は2026年2月23日(月・祝)まで延長開催されました。12月26日以降に六本木へ行くなら、こちらが狙い目になります。
アクセスと混雑を避ける行き方
都心3スポットは電車移動が前提です。丸の内はJR東京駅の丸の内南口を出てすぐ、六本木ヒルズと東京ミッドタウンは六本木駅に直結しています。専用駐車場を当て込むより、近隣コインパーキングは満車・割高になりやすいと考えて電車を選ぶのが無難です。

出典: 東京ミッドタウンマネジメント株式会社プレスリリース(PR TIMES)/前シーズンのイメージ画像
東京ドイツ村は車か「電車+バス」の二択です。JR内房線「袖ケ浦駅」から路線バスで約35分(イルミネーション期間は増便)、園内には約3,000台の駐車場がありますがシャトルバスはありません。閉園20:00に向けて出庫が集中するため、少し早めに切り上げるか、駐車場の出口から離れた区画に停めておくと動きやすくなります。
よみうりランドは京王線「京王よみうりランド駅」からゴンドラ「スカイシャトル」で約5分、または小田急バスでアクセスします。点灯前後の16:00〜17:30が最も混雑し、ゴンドラの待ち時間が20〜40分に伸びることもあるため、15時前に入場して園内で点灯を待つのが現実的な回避策です。
時間帯別の楽しみ方と混雑対策
点灯直後は空が完全に暗くなりきらず、空の青と光のコントラストが出る「ブルーアワー」の時間帯。写真を撮りたいなら点灯から30分ほどが勝負ですが、同時にいちばん混む時間でもあります。人混みを避けたいなら、都心スポットは22時以降が狙い目です。

出典: 森ビル株式会社プレスリリース(PR TIMES)/前シーズンのイメージ画像
点灯時間は上の比較表を参照してください。丸の内は例年24:00近くまで点灯時間が長く時間の自由度が高い一方、東京ドイツ村(20:00終了)やよみうりランド(20:30終了)は閉園が早いため、遅い時間に動くなら閉園時刻から逆算する必要があります。
混雑のピークはクリスマスイブ前後と年末年始です。デートやファミリー客が重なるこの時期を外し、平日の夕方(帰宅ラッシュ前の17時台か、落ち着く21時以降)に行くだけで体感の混み具合はかなり変わります。
持ち物・準備チェックリスト
屋外の滞在時間が長いイベントなので、準備の有無で満足度が大きく変わります。特に東京ドイツ村やよみうりランドは敷地が広く、2〜3時間歩き続けることも珍しくありません。
- 防寒インナー・手袋・ニット帽:日没後の屋外は体感温度が一気に下がります
- 貼るタイプの使い捨てカイロ:腰や背中に貼ると効果的
- 歩きやすい靴:広い園内を回るスポットでは必須
- モバイルバッテリー:写真・動画の撮影でスマホの電池は想像以上に減ります
- チケットの事前購入:入園料が必要なスポットは窓口の行列を回避できます
カレッタ汐留のイルミネーションは今どうなっている?
冒頭で触れた通り、ここからは「カレッタ汐留のイルミネーション」を探して来た方への案内です。カレッタ汐留の冬季イルミネーションは2020年から中止となっており、最終開催は2019年11月14日〜2020年2月14日でした。2026-09-12時点でカレッタ汐留の公式イベントページにも冬季イルミネーションの記載はなく、再開情報は確認できません。
まとめサイトの中には情報が更新されないまま掲載を続けているページもあるため、汐留エリアを目的地にする場合は、六本木・丸の内など上記のスポットへ予定を振り替えるのが確実です。
まとめ
2026-09-12時点で確定しているのは、東京ドイツ村(2026年10月31日〜2027年4月4日)とよみうりランド(2026年10月29日〜2027年4月4日)の2スポットです。10月末から動きたいなら、この2つを軸に予定を組むのが確実といえます。
丸の内・六本木ヒルズ・東京ミッドタウンの2026-2027シーズンはまだ未発表です。例年9月下旬〜10月中旬に発表されているので、各施設の公式サイトを今のうちにブックマークしておき、9月末と10月中旬の2回、カレンダーに「発表チェック」の予定を入れておくと、発表を見逃さず混雑する前にスケジュールを押さえられます。
最後にもう一点。イルミネーションは荒天・強風時に消灯したり、混雑状況に応じて入場制限や一方通行規制がかかったりすることがあります。出発前には必ず各施設の公式サイト・公式SNSで当日の実施状況を確認してから向かってください。
おすすめ商品
屋外での鑑賞が長時間になるイベントなので、上の「持ち物・準備チェックリスト」で挙げた防寒アイテムのうち、実際によく選ばれている商品を2点だけご紹介します。
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