【初心者向け】「サブノーティカ2」序盤でやるべきこと5選|バイオモッド・食料・クラフト優先順位を解説
「サブノーティカ2を始めたけど、どこから手を付ければいいの?」「酸素切れで何度も死ぬ…」と悩んでいませんか。この記事では「最初の30分でやること」「クラフト優先順位」「バイオモッド活用」「初心者が陥りやすいミス」「評判」を1本にまとめました。読み終えるころには、深海探索の不安が「次に何をすべきか」の具体的アクションに変わっているはずです。
読みたい箇所から読む場合はこちら
- バイオモッドの使い方を知りたい方 → バイオモッドの基本と序盤おすすめ能力 セクションへ
- 死にすぎて困っている方 → 死なないための注意点 セクションへ
- クラフトの優先順位だけ確認したい方 → クラフト優先順位 セクションへ

出典: Steam公式ストア
「サブノーティカ2」とは?アーリーアクセス版の概要と前作との違い
「サブノーティカ2」は、Unknown Worlds Entertainmentが開発する水中サバイバルアドベンチャーの最新作です。2026年5月14日(水)にアーリーアクセスが開始され、Steam・Epic Games・Xbox Series X|Sで配信中。価格はSteam日本版で3,370円($29.99)と手に取りやすい設定です。
リリース直後から大きな反響を呼び、配信開始12時間で200万本突破・同時接続65万人超という爆発的なスタートを切りました。詳しいプレイヤー評価や批評家スコアは後半の「評判」セクションで紹介しています。
前作からの主な進化ポイントは以下の3点です。
- Unreal Engine 5への移行: 前作Unityから刷新され、グラフィックスと没入感が大幅向上
- 1〜4人のオンライン協力プレイ対応: 途中参加・退出も自由で、ソロでもマルチでも遊べる
- 新惑星が舞台: 前作の「Planet 4546B」とは異なる未知の海と深海生物が登場
ただしアーリーアクセス版である以上、未実装エリア・マップ境界・クラフト数の少なさといった制限があるのも事実。「完成品」を期待すると肩透かしを食らうので、現状の伸びしろを楽しむ姿勢が大切です。
サブノーティカ2 攻略:ゲーム開始直後にやるべきこと(序盤チャート)
まず最初の30分でやること
ライフポッドから目覚めたら、まずは慌てず周囲の浅瀬を観察してください。最初の30分は「水と食料の確保」と「基本ツールのクラフト」が最優先です。次の順番で動くと効率的です。
- エンジェル・コムに触れて「消化」適応状態を解放する(食料問題を根本解決できる重要要素)
- エンジェル・コムとは、ライフポッド周辺の浅瀬に自生する発光する植物系の生物です。遠くからでも光を放っているため見つけやすく、近づいてインタラクトするだけで「消化」適応状態が解放されます。これによって現地の食料を安全に摂取できるようになります
- ウミウシをろ過して飲料水を確保する
- ウミウシは浅瀬を漂う小型の生物です。マルチツールで採取した後、ライフポッド内のファブリケーターで「ろ過水」にクラフトすると飲料水が得られます。ファブリケーターが整う前はウミウシをそのまま摂取することもできますが、ろ過した方が回復量が増えます
- チタン・クオーツ・銅・銀を採取してマルチツール・フィン・標準エアタンクを製作
この3ステップを終えるだけで生存難度が一気に下がります。逆に、ここを飛ばして探索に出ると数分後に酸素切れか脱水で死ぬパターンに陥りやすいので注意してください。
バッテリーを持って案内所へ向かう
基本装備が整ったら、ライフポッドから南東方向にある「案内所」を目指しましょう。バッテリーは必ず1本持っていくこと。案内所内のスキャナーステーションを起動するためにエネルギー源が必要だからです。
案内所の見つけ方のコツ:ゲーム内では水面付近でコンパスを確認しながら南東へ泳ぎ進めます。目安として、ライフポッドから泳いで2〜3分ほどの距離です。途中、金属的な構造物の残骸や特徴的な岩礁が目印になります。見つからない場合はPDAの「信号追跡」機能をチェックしましょう。序盤チャートのミッションログに案内所へのウェイポイントが表示されるので、それを頼りに進むのが最確実です。
案内所に到達するとクラフト可能なアイテムが大幅に増え、後述するバイオラボにもアクセスできるようになります。ここを序盤の最初の到達目標と位置付けてください。
サブノーティカ2 序盤の生存に必須なクラフト優先順位
「何から作ればいいか分からない」という声が多いので、優先度をA〜Cで整理しました。素材を集めたら上から順に作っていけばOKです。
優先度A:最初に作るべき必須アイテム
- フィン(遊泳速度アップで酸素節約に直結)
- 標準エアタンク(探索可能時間が約2倍に)
- マルチツール(採取・修理の万能ツール)
- スキャナー(新素材・新生物の解析に必須)
優先度B:基地構築フェーズで揃えるアイテム
- ファブリケーター(拠点でのクラフト中核)
- 改造ステーション(ツール強化に必要)
- 農業設備(食料の安定供給)
- バイオベッド(リスポーン地点の設定+インベントリ保管枠の拡張に必須。チタン×2・ゲルサック×1でクラフト可能。死亡時の初期地点強制送還を防ぐため、拠点を作ったら最優先で設置する)
優先度C:中盤以降に作るアイテム
- バイオラボ(DNAシステムの起点)
- 大容量エアタンク/リブリーザー(深海進出の前提装備)
注意点として、本作のインベントリはスタック非対応です。素材を持ちすぎるとすぐに枠が埋まります。拠点に「バイオベッド」を設置して保管枠を拡張するのが定番ムーブです。

出典: Steam公式ストア
バイオモッド(DNAシステム)の基本と序盤おすすめ能力
サブノーティカ2 最大の新要素が「バイオモッド」、通称DNAシステムです。生物からDNAを採取し、案内所内のバイオラボで自分自身に能力を付与できる独自システムで、本作の自由度を大きく広げています。
バイオモッドには2種類あります。
- パッシブ: 常時発動する補助効果(酸素消費減・速度上昇など)
- アクティブ: 任意のタイミングで発動するスキル(ダッシュなど)
序盤おすすめバイオモッド
特に序盤で恩恵が大きい3つを挙げます。
| 種別 | 名称 | 効果 |
|---|---|---|
| パッシブ | ヒレ | 遊泳速度約30%アップ・探索効率を劇的に改善 |
| パッシブ | 酸素制御 | 静止時の酸素消費が大幅減 |
| パッシブ | エラ組織 | 水中での酸素吸収時間が延長 |
| アクティブ | ダッシュ | 浮き袋と組み合わせて「ドルフィンジャンプ」が可能 |
バイオモッドはサブノーティカ2の探索体験を一段階引き上げる中核機能です。序盤から積極的に解放して、快適さを高めていきましょう。
サブノーティカ2 攻略:死なないための注意点と初心者が陥りやすいミス
序盤で実際にやらかしたミスを含め、初心者が陥りやすい5つの罠と対処法を紹介します。
酸素・リスポーン管理のミス
- 酸素管理を甘く見ない: ゲージ半分で帰還開始が鉄則。「もう少し進めば何かある…」という欲が序盤の死因ナンバーワンです。標準エアタンクのままでは探索可能時間は短く、想定より早くゲージが底をつきます。また、気泡を噴き出す生物の近くでは水中でも酸素を回復できるので、探索ルート上にある回復ポイントを事前に把握しておくと安心です
- リスポーン地点の同期忘れ: バイオベッドで同期しないと、死亡時にゲーム開始直後のライフポッドに強制送還されます。拠点をどれだけ離れた場所に作っても、同期を忘れると全てが振り出しに戻ります。バイオベッド設置後は必ず「使用」してリスポーン地点を更新しましょう。マルチプレイ中はプレイヤーごとに同期が必要な点にも注意してください
特に「酸素半分で帰還」のルールを徹底するだけで死亡回数が体感で半減します。
探索・戦闘・食料管理のミス
- 深海への突撃NG: 水深100m以上は大容量エアタンク・リブリーザーなしには進入禁止です。序盤の装備で突撃すると、到達する前に酸素が尽きるか、深海生物に瞬殺されます。見た目に引き寄せられて深みにはまるのが「第二の死因」です。優先度Cのアイテムを揃えてから落ち着いて挑みましょう
- 敵対生物とは戦わない: 本作の戦闘システムは序盤プレイヤーには非常に不利です。遭遇した場合は直接戦わず、狭い岩礁の隙間や洞窟に逃げ込んで視界から外れるのが基本戦術。敵の攻撃範囲は目視よりも広い場合があるため、異音に気づいたら距離を置くことを優先してください。体力を消耗するより探索に集中した方が結果的に早く進めます
- 農業開始は早ければ早いほど良い: 植物の再成長時間は2〜5分と短く、プランターを1つ設置するだけで食料難がほぼ解消されます。農業設備は優先度Bのアイテムです(クラフト優先順位セクション参照)。探索中に植物の種を見かけたら積極的に採取しておきましょう
サブノーティカ2のプレイヤー・批評家の評判(2026年5月時点)
外部評価を確認しておきましょう。発売直後の反応は以下の通りです。
- Steamユーザーレビュー: 18,620件以上・92%が「非常に好評」(出典: Steam)
- 同時接続プレイヤー: 651,000人(PC+Xbox合算)
- 批評家スコア: IGN 70/100「素晴らしい進化の途上にある」、Gamereactor 80/100、Gamersky 85/100「没入感・探索の自由度は唯一無二」
シリーズ累計1,850万本を売り上げた前作ファンからは、Unreal Engine 5の表現力とマルチプレイ対応に絶賛の声が多い一方、アーリーアクセス特有の「コンテンツ不足」を指摘する意見も見られます。現時点ではあくまで開発途中の製品として評価するのが妥当です。
今後のアップデートで新バイオーム・新生物・協力プレイ改善が予定されています。長期的な楽しみが約束された一本と言えるでしょう。
関連リンク・参考情報:
まとめ:サブノーティカ2 序盤攻略を制する3つの鉄則
サブノーティカ2 攻略の序盤を制するポイントを、最後にもう一度3点で整理します。
- 最初の30分は「水・食料・基本ツール」に集中(探索は後回し)
- クラフト優先度Aから順に揃え、案内所のバイオラボでバイオモッドを解放
- 酸素ゲージ半分で帰還・深海突撃禁止・敵対生物とは戦わない
この3つを守るだけで生存率が劇的に変わり、本作の真の魅力である「未知の海を探索する没入感」を心ゆくまで味わえるはずです。
今後のアップデートで新バイオームや協力プレイ機能が追加されていくので、今のうちに序盤を抜けてベース基地を整え、フレンドを誘う準備をしておくのがおすすめです。
まずは今夜、ライフポッドから泳ぎ出して「エンジェル・コム」を探しに行きましょう。あなたのサブノーティカ2 冒険記がここから始まります。
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