「波うららかに、めおと日和」続編 第1話あらすじと感想【ネタバレ】昭和12年、結婚2年目の夏から始まる物語
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あのなつ美と瀧昌が、また木曜の夜に帰ってきました。前作を見届けた方なら「二人はあれからどうなったの?」と、放送を心待ちにしていたのではないでしょうか。
この記事では、続編第1話のあらすじと見どころ、前作からの時代設定の変化を整理します。見逃した方も、見終えて余韻に浸りたい方も、一緒に振り返っていきましょう。
結論
「波うららかに、めおと日和」続編 第1話は昭和12年夏、結婚2年目の夕飯から始まる
2026年10月15日(木)22:00から放送された「波うららかに、めおと日和」続編の第1話は、昭和12(1937)年の夏が舞台です。
結婚2年目を迎えたなつ美と瀧昌が、穏やかな夕飯の時間を過ごす場面から物語が始まります(ザテレビジョン 番組あらすじ)。
二人は何げない会話を交わすうちに、初めて手紙をやりとりした1年前を思い出します。新婚の慌ただしさから、落ち着いた夫婦の日常へ。第1話の感想を一言でいえば、そんな「1年分の変化」を味わう回です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)22:00〜22:54 |
| 放送枠 | フジテレビ「木曜劇場」(毎週木曜) |
| サブタイトル | うぶな夫婦の恋物語!ハートフル昭和ラブコメ! |
| 時代設定 | 昭和12(1937)年夏・結婚2年目 |
| 次回(第2話) | 2026年10月22日(木)放送予定 |
放送枠とサブタイトルはザテレビジョンの番組ページで確認できます(2026-10-17時点)。
前作との違いを先に一言でまとめると、舞台は昭和11年春から昭和12年夏へ、二人の関係は新婚から結婚2年目へと進みました。詳しい比較は後半の「前作との時代設定の違い」で見ていきます。

なお、現時点で番組情報サイトに公開されている確定あらすじはまだごく短く、本記事ではその範囲を予告・考察・キャスト情報などと合わせて立体的に補っています。
本文
たった数行の確定あらすじの裏に、どんな1年の変化が隠れているのか。あらすじ・伏線・考察・次回の注目点を、順番にひも解いていきましょう。
続編 第1話あらすじ(時系列)【ネタバレあり】
ここからは第1話の内容に触れます。まだ見ていない方はご注意ください。なお、番組情報サイトで確認できる確定あらすじは、現時点では短い紹介文のみです(2026-10-17時点)。
夕飯の時間:結婚2年目の二人
物語の始まりは昭和12(1937)年の夏。結婚2年目を迎えたなつ美と瀧昌が、穏やかな夕飯の時間を過ごしています(ザテレビジョン)。
前作は、結婚式の当日に瀧昌が訓練で不在という、波乱の新婚生活から始まりました(ザテレビジョン 前作あらすじ)。同じ食卓を囲む何気ない時間が、まず描かれること自体に1年の重みを感じます。
何げない会話から、1年前の手紙の記憶へ
食卓での何げない会話をきっかけに、二人は初めて手紙のやりとりをした1年前を思い出します。1年前といえば、前作の舞台である昭和11年にあたります。
第1話は「今の穏やかな二人」と「手探りだった頃の二人」を重ねる構成です。前作を見てきた視聴者ほど、胸にじんわりくる導入ではないでしょうか。
| 順番 | 第1話の流れ(確定あらすじより) |
|---|---|
| 1 | 昭和12年夏、結婚2年目のなつ美と瀧昌が夕飯を囲む |
| 2 | 二人が何げない会話を交わす |
| 3 | 初めて手紙をやりとりした1年前を思い出す |
予告・場面写真で公開されていたシーン
放送前の本予告と場面写真では、次のような場面が紹介されていました(クランクイン!)。ただし、どの話数で描かれるかは確認できていないため、第1話の確定内容とは分けて紹介します。
- なつ美が料理中に、芙美子の花嫁姿を想像する場面
- 龍之介が瀧昌をからかう場面
- 浴衣姿のなつ美と瀧昌のやりとり
- 坂井嘉治(戸塚純貴)と瀧昌の場面
- なつ美が瀧昌の肩をもみほぐす場面
- 「ただいま戻りました」「おかえりなさい」と言葉を交わすシーン
どれも結婚2年目らしい、肩の力が抜けたやりとりばかりです。今後の放送のどこで出てくるのか、探しながら見るのも楽しみ方のひとつです。
第1話の伏線・考察
ここからは、確定しているあらすじを根拠にした考察です。公式に示された解釈ではなく、筆者の読みとしてお楽しみください。
なぜ続編の初回で「1年前の手紙」を振り返るのか
結婚2年目という安定期に、あえて馴れ初めの頃を思い出させる構成には意味がありそうです。続編から見る人にも、二人の始まりを自然に伝えられるからです。
もうひとつは、1年でどれだけ距離が縮まったかを際立たせる効果です。手紙でしか想いを伝えられなかった頃と、同じ食卓で話せる今。その対比こそ、続編が描きたい「その後の夫婦」なのかもしれません。
この「出会い」への関心は、原作側の動きとも重なります。原作12巻のドラマコラボ特装版には、描き下ろしの「第0話 なつ美と瀧昌の出会い編」が収録されています(アニメ!アニメ!)。

新キャスト・生田絵梨花の深見芙美子に注目
前作で芙美子を演じた山本舞香さんは、第1子出産に伴い出演を辞退しました。続編では生田絵梨花さんが深見芙美子役で新たに出演します(Real Sound)。
生田さんは芙美子の見どころとして、凛とした意思の強さに加え、なつ美に見せる微笑みや、夫の深見と接する中で芽生える戸惑いなどを挙げています(コメント要旨、シネマトゥデイ)。芙美子夫婦の関係がどう描かれるかは、続編の大きな見どころになりそうです。
「なつ美さん」呼びに表れた二人の空気感
瀧昌役の本田響矢さんは、続編の撮影に入ってから芳根京子さんを「なつ美さん」と呼ぶようになったと語っています(コメント要旨、Real Sound)。画面越しの自然な夫婦感は、こうした現場の空気から生まれているのかもしれません。
次回・第2話の注目点
第2話は2026年10月22日(木)に放送予定で、サブタイトルは作品名と同じ「波うららかに、めおと日和」です。あらすじ本文はまだ公開されていません(ザテレビジョン、2026-10-17時点)。
あらすじが出ていない段階なので、注目点は次の3つに絞っておきます。
- 生田絵梨花さん演じる深見芙美子が、物語にどう関わってくるか
- 予告で公開されていた浴衣や「ただいま戻りました」の場面が登場するか
- 作品名そのものを冠したサブタイトルに、どんな意味が込められているか
なお、続編の全話数は2026-10-17時点ではまだ公式から発表されていないようです。最新情報はフジテレビの番組公式サイトや公式SNSでチェックしてください。
前作との時代設定の違い(昭和11年→昭和12年)
続編は前作から1年後の昭和12(1937)年が舞台です。結婚2年目に入った江端なつ美と瀧昌の日常が描かれます(san-tatsu)。前作と並べると、変化がよく分かります。
| 比較項目 | 前作 | 続編 |
|---|---|---|
| 放送 | 2025年4月24日〜6月26日(全10話) | 2026年10月15日スタート |
| 時代設定 | 昭和11(1936)年春 | 昭和12(1937)年夏 |
| 二人の関係 | 縁談から始まる新婚生活 | 結婚2年目の夫婦 |
| 物語の始まり | 結婚式当日、瀧昌は訓練で不在 | 二人で穏やかに夕飯を囲む |
| 芙美子役 | 山本舞香 | 生田絵梨花 |
| 主題歌 | BE:FIRST「夢中」 | Da-iCE「うららか」 |
前作の放送期間と全10話は秋田魁新報、主題歌はReal Soundの情報です。
季節は春から夏へ、関係は新婚から2年目へ
前作は、関谷家の三女・なつ美に帝国海軍の瀧昌との縁談が持ち込まれる春から始まりました。続編は夏の夕飯から始まり、季節も二人の関係も一歩進んだ地点からのスタートです。
「すれ違いながら夫婦になっていく物語」から「夫婦として日常を重ねていく物語」へ。この軸の移り変わりを意識して見ると、何げない場面の味わいが深まります。
続投キャストとスタッフ
芳根京子さんと本田響矢さんに加え、小関裕太さん、小宮璃央さん、咲妃みゆさん、小川彩さん(乃木坂46)、戸塚純貴さん、森カンナさん、高橋努さん、紺野まひるさん、生瀬勝久さん、和久井映見さんの主要キャスト10人が続投します(秋田魁新報)。
脚本は泉澤陽子さん、演出は平野眞さん、プロデューサーは宋ハナさんです(シネマトゥデイ)。主題歌のDa-iCE「うららか」は書き下ろしの新曲で、Da-iCEにとって初の地上波ドラマ主題歌です。
見逃し配信・原作で楽しむ方法
続編の見逃し配信の条件(配信サービス・配信期間など)は、2026-10-17時点ではまだ分かっていません。視聴前にフジテレビの番組公式サイトで最新情報をご確認ください。
ドラマの先が気になる方には、原作漫画もおすすめです。西香はちさんによる『波うららかに、めおと日和』(講談社「コミックDAYS」連載)は、累計発行部数250万部を突破しています(アニメ!アニメ!)。
| 原作コミック | 特徴 |
|---|---|
| 最新12巻 通常版 | 2026年10月14日発売 |
| 最新12巻 ドラマコラボ特装版 | 32ページの小冊子付き。監督・脚本家・原作者の鼎談と、描き下ろし「第0話 なつ美と瀧昌の出会い編」を収録 |
最新12巻は、以下から購入できます。
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まとめ
「波うららかに、めおと日和」続編の第1話は、昭和12年夏、結婚2年目のなつ美と瀧昌の夕飯から始まりました。1年前の手紙を思い出す構成で、前作からの時間の流れをやさしく伝える初回です。
- 舞台は前作の昭和11年春から1年後の、昭和12年夏
- 第1話は「夕飯の時間」と「1年前の手紙の回想」が軸
- 芙美子役は生田絵梨花さんに交代し、主要キャスト10人は続投
- 第2話は2026年10月22日(木)放送予定
第2話のあらすじが公開されたら、まずは番組ページで確認してみてください。そして木曜22時、二人の「おかえりなさい」がどの回で聞けるのか、一緒に見届けましょう。
