新宿ミナミルミ2026-2027はいつから?点灯期間・時間・6会場・見どころまとめ【10月25日時点】
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新宿ミナミルミ2026-2027はいつから?点灯期間・時間・6会場・見どころまとめ【10月25日時点】

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結論

「新宿ミナミルミ 2026はいつから?」「何時に行けば点灯している?」と、新宿南口のイルミネーションの予定を立て始めた方も多いはずです。今年はSuicaのペンギンの卒業を祝う演出もあり、例年以上に注目されています。

新宿ミナミルミ2026-2027はいつから?点灯期間は11月11日〜2月14日

結論から書きます。新宿ミナミルミ2026-2027の点灯期間は、2026年11月11日(水)〜2027年2月14日(日)です。

荒天などの影響で点灯開始日が変わる場合があるとされています(主催4社の共同プレスリリース、2026-10-25時点)。

項目 内容(2026-10-25時点)
点灯期間 2026年11月11日(水)〜2027年2月14日(日)
点灯時間 18:00〜24:00(初日)、17:00〜24:00(11/12〜11/30)、16:30〜24:00(12/1〜2/14)
会場 新宿南口エリアの6会場
規模 LED約27.5万球
テーマ 光、彩る。心、踊る。〜colorful&heartful〜
主催 JR東日本・髙島屋・大和証券・小田急電鉄の4社
アクセス JR・小田急・京王・都営地下鉄各線「新宿駅」
料金 2026-2027年版の公式発表には記載なし(前年は入場無料)

料金は、2026-2027年版のプレスリリースには記載がありません。前年の2025-2026年版はウォーカープラスの掲載で「入場無料」とされていました。今年も無料の可能性は高いものの、特設サイトで確認してください。

各会場では共通の音楽が流れる演出があり、6会場に一体感を持たせているのも今年の特徴です。

本文

ここからは、日付別の点灯時間、新宿南口エリア6会場へのアクセスと見どころ、先着500名のデジタルスタンプラリーまで、訪問計画に必要な情報を順番に紹介します(共同プレスリリース、2026-10-25時点)。

新宿ミナミルミの点灯時間は?日付別の早見表

点灯時間は時期によって3段階に分かれます。12月に入ると点灯開始が16:30に早まるので、仕事帰りや夕方の買い物ついでにも立ち寄りやすくなります。

新宿ミナミルミ2026-2027 点灯時間の早見表(11月11日は18:00、11月12日〜30日は17:00、12月1日以降は16:30から、いずれも24:00まで)

期間 点灯時間 消灯
2026年11月11日(水)※初日 18:00〜 24:00
2026年11月12日(木)〜11月30日(月) 17:00〜 24:00
2026年12月1日(火)〜2027年2月14日(日) 16:30〜 24:00

出典は共同プレスリリースです(2026-10-25時点)。どの期間も消灯は24:00で、夜遅めの時間帯でも見られます。

ただし、プレスリリースには「点灯時間は会場により異なる場合がある」と書かれています。会場ごとの具体的な時刻は、2026-10-25時点では公表されていません。

会場別の時刻は、特設サイトで案内される予定です。特設サイトは2026年10月30日(金)14:00に公開予定とされています。上の表は共通の目安として使い、出かける前に特設サイトを確認してください。

前年(2025-2026)との違い

前年の新宿ミナミルミ2025-2026は、2025年11月12日(水)〜2026年2月15日(日)に開催されました(ウォーカープラス)。今年と比べると、次のような違いがあります。

項目 2025-2026 2026-2027
開始日 2025年11月12日(水) 2026年11月11日(水)
終了日 2026年2月15日(日) 2027年2月14日(日)
スタンプラリー景品 先着1,000名 先着500名
料金 入場無料 公式発表に記載なし

注目したいのはスタンプラリーです。景品の先着枠が前年の1,000名から500名に減っています(ジョルダンのニュース)。景品が目当てなら、早めの日程を組むのがおすすめです。

新宿南口イルミネーション2026の6会場とアクセス

新宿ミナミルミは、新宿南口エリアの6つの施設を会場にしています。どの会場もJR・小田急・京王・都営地下鉄各線の「新宿駅」が最寄りです。

新宿ミナミルミ2026-2027の新宿南口6会場(Suicaのペンギン広場、JR南新宿ビル、JR新宿ミライナタワー、タカシマヤ タイムズスクエア、新宿マインズタワー、新宿サザンテラス・小田急サザンタワー)の一覧

会場 主な見どころ(2026-2027) 補足
Suicaのペンギン広場 「Hanamichi Gate」、「SHINJUKU」文字オブジェ スタンプラリーの景品交換はJR新宿駅新南改札
JR南新宿ビル クリスマスツリー(11/11〜12/25) –
JR新宿ミライナタワー クリスマスツリー(11/11〜12/25) 南新宿駅・代々木駅からも行ける
タカシマヤ タイムズスクエア クリスマスツリー(11/11〜12/25) –
新宿マインズタワー イルミネーション会場 –
新宿サザンテラス・小田急サザンタワー イルミネーション会場 –

新宿駅以外からも行ける会場

エンジョイ東京の案内では、JR新宿ミライナタワー会場は新宿駅のほか、南新宿駅・代々木駅も最寄り駅に挙がっています。新宿駅の人混みを避けたいときの選択肢になります。

回る順番の考え方

スタンプラリーに参加するなら、景品の交換場所であるJR新宿駅新南改札を最後に通るように組むと効率的です。会場の位置関係は特設サイトの会場MAPで確認してから歩き出すと迷いにくいでしょう。

駐車場について

駐車場については、公式発表・主要メディアのどちらにも具体的な案内がありませんでした(2026-10-25時点)。6会場とも新宿駅周辺なので、電車での来場を基本に考えるのが安心です。

見どころ:Suicaのペンギン広場のイルミネーションほか会場別の楽しみ方

今年のテーマは「光、彩る。心、踊る。〜colorful&heartful〜」です。約27.5万球のLEDが6会場を彩ります。会場ごとの主な見どころを紹介します。

Suicaのペンギン広場「Hanamichi Gate」

いちばんの目玉は、Suicaのペンギン広場に設置される「Hanamichi Gate」です。「Suicaのペンギン」は、JR東日本のICカード「Suica」のマスコットキャラクターで、2027年3月に卒業を迎えます。

Hanamichi Gateは、その新たな門出を祝う演出として用意されます。

花道をイメージしたフォトスポットになっていて、隣の「SHINJUKU」の文字オブジェと一緒に撮影できます(共同プレスリリース)。Suicaのペンギンと過ごす最後の冬の記念写真を撮るなら、ここは外せません。

3会場のクリスマスツリー

JR南新宿ビル、JR新宿ミライナタワー、タカシマヤ タイムズスクエアの3会場には、クリスマスツリーが展示されます。設置期間は2026年11月11日〜12月25日です。

ツリーを見たいなら、12月25日までに行く必要があります。年明けに行く予定の方は、ツリーは撤去されている前提で計画しましょう。

過去の来場者からは、写真の撮りやすさを評価する声もあります。

「高島屋2階エントランス前のツリーは小さめなので、自撮りの時に変に工夫しなくても人とツリーが自然にフレームに入れやすい」

(ジョルダン クチコミ、2025年11月25日投稿)

ツリーの大きさや配置は年によって変わる可能性があります。2025年時点の感想として参考にしてください。

光越しに見る新宿駅の風景

新宿南口エリアの6会場は、どこも新宿駅のホームや線路のすぐ近くに位置しているのが特徴です。イルミネーションを眺めながら電車の行き来も見える立地は、郊外の大型イルミネーションスポットにはあまりない、新宿ミナミルミらしい楽しみ方といえます。実際に、過去の来場者からも同様の感想が寄せられています。

「ライトアップ越しに見る新宿駅や電車に風情がある」

(ジョルダン クチコミ、2019年12月13日投稿)

この投稿は2019年と少し前のものですが、新宿南口エリアの会場が駅や線路に近い立地であること自体は毎年変わらないため、今年も同様の景色が楽しめると考えられます。JR新宿ミライナタワーやJR南新宿ビルなど駅に近い会場を歩くときは、ふと足を止めて電車とイルミネーションの組み合わせを眺めてみるのもおすすめです。

混雑を避けるには?来場者の声から見る攻略法

2026-2027年版はまだ始まっていないため、今年の混雑状況は分かりません。ここでは過去の口コミを参考に、混雑を避けるコツを紹介します。

4travelの施設口コミには「それほど混んでいない点も良いところ」という声があります。ただし投稿時期は不明で、Suicaのペンギン卒業の話題がある今年は混雑する可能性もあります。

混雑を避けたいときは、次のポイントを押さえておきましょう。

  • 12月25日までは土日を避ける:ツリーとスタンプラリーが重なる期間です
  • 点灯は24:00まで:遅めの時間帯を選ぶ手もあります
  • 最寄り駅を変える:JR新宿ミライナタワーなら南新宿駅・代々木駅から行けます
  • 初日は18:00点灯:11月11日は他の日より点灯が遅い点に注意

デジタルスタンプラリーの参加方法

デジタルスタンプラリーは2026年11月11日〜12月25日に実施されます。6会場のうち4カ所に設置された二次元コード(QRコードなど)をスマートフォンで読み取り、スタンプを集める方式です。

新宿ミナミルミ2026-2027のデジタルスタンプラリーの参加手順(会場の二次元コードを読み取る、4カ所集める、JR新宿駅新南改札で先着500名にノベルティと交換)

手順 内容
1 会場に設置された二次元コードをスマホで読み取る
2 4カ所すべてのスタンプを集める
3 JR新宿駅新南改札でノベルティと交換する
景品 Suicaのペンギンメモ帳(先着500名)
スタンプ取得時間 6:00〜24:00
交換時間 6:00〜24:00(なくなり次第終了)

出典は共同プレスリリースです(2026-10-25時点)。スタンプは6:00から取れるので、朝の通勤途中に集めておく方法もあります。

景品は先着500名で、なくなり次第終了です。前年の半分の枠なので、景品が欲しい方は11月中の参加を検討してください。

持ち物・服装のチェックリスト

開催期間は11月から2月までの寒い時期で、6会場を歩いて回ると外にいる時間も長くなります。スタンプラリーや撮影でスマホも多く使うため、次のものを用意しておくと安心です。

持ち物 理由
スマートフォン スタンプラリーの二次元コード読み取りに必要
モバイルバッテリー 読み取りと撮影で電池を消費しやすい
手袋(スマホ対応) 寒い中でもスマホを操作しやすい
マフラー・ネックウォーマー 12月〜2月の夜は冷え込むため
交通系ICカード 新宿駅・南新宿駅・代々木駅の乗り降りに

夜景の撮影は手ブレしやすいので、スマホを両手でしっかり持つか、柵などに軽く当てて固定すると撮りやすくなります。人の多い場所では三脚を広げず、周りの通行に気を配りましょう。

まとめ

新宿ミナミルミ2026-2027のポイントを振り返ります。

  • 点灯期間:2026年11月11日(水)〜2027年2月14日(日)
  • 点灯時間:初日18:00、11月は17:00、12月以降は16:30から、いずれも24:00まで
  • 会場:Suicaのペンギン広場など新宿南口エリアの6会場
  • 見どころ:Suicaのペンギン卒業を祝う「Hanamichi Gate」、12月25日までのクリスマスツリー
  • スタンプラリー:12月25日まで、景品は先着500名

会場ごとの点灯時間や料金、荒天時の点灯開始日の変更は、2026年10月30日(金)14:00に公開予定の新宿ミナミルミ2026-2027特設サイトで確認できる見込みです。

ツリーとスタンプラリーを楽しむなら12月25日まで、景品を狙うなら11月中が目安です。まずは行く日を決めて、特設サイトの公開後に会場MAPを確認しておきましょう。

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